最近重い腰をあげて、やっと始めた写真の整理・・・。
毎年、やろう!やろう!と思っていてもなかなか手がつけられませんでした。
家の分は、数年前よりデジカメで撮っているので、このデータについてはPC内に収り管理しやすくなっています。
(万が一PCがイカレたら大変なことになるので、定期的にCDにもコピーしておくようにしています)
ただここ数年・・・保育園からの写真やあーちゃんがプリントしてくれた写真等については、手付かずになっておりました。
保育園からの写真はほとんど日付がプリントされているので、ま~何とかなるでしょう・・・とゴサッと箱に突っ込んでおりましたが、よく日付を見ると94年・・・
あり得ませんから~たっくんも、ゆーとも存在しておりません。
こういうあり得ない日付がプリントされているものも多々あるんです~。
こうなると実際にはいつの写真だったのか・・・?
はぁ~大変なことになっています。
近藤典子さんのオススメ写真整理方法は、まず日付の新しいものから始めましょうとのこと。
まだ記憶が新しく整理しやすいものから始めて、調子がでてきたところで古いものに取り掛かる・・・という訳です。
その他、どうしても捨てられない子供の作品や思い出の品等・・・保存するには場所をとってしまうというものに関しても写真に撮ってから、そのもの自体は処分する・・・という方法だと物も気持ちも整理しやすいということです。
これを知ったときも、とても感動しましたねぇ~。
知らなければダンボールの山になるところでした。
1歳そこそこで履いていたような、小さな靴も何点か捨てられず残していたものもありましたが、これも現在の子供たちの足と一緒に写真に撮ってから、おさがり受付宅へ回させていただきました。
ホント子供の作品って、結構かさばるんですよね・・・しばらく飾っておいて処分する前に写真に収めるようにしています。
粘土やブロックで作った物も、二度と同じものは作れないかな?という大作は写真を撮ってあげると思い出にもなるし、子供達も安心して壊すことができるようです。
後は、同じようなショットで映っているものについては厳選すること!だそうです。
そうなんです・・・中には、え?どこに映ってんの?って写真も保育園からの写真には結構ありました。
私は捨てるには気がひける・・・という写真については、映っている部分のみ切り抜いて1枚の用紙にランダムにペタペタ貼って集合させると意外に楽しいかも~と思っています。
いずれ、子供達がこの家から出るときのことを考えて、各子供用・親用とアルバムを分けるつもりでいたので、デジカメではない時代の写真も、それなりの枚数の焼き増ししてありましたから・・・ホントすごいボリュームなんですよ~。
デジカメで撮った分もプリントしてアルバムへ・・・となると、長期戦になりそうです。
でもいつかはやらねばならぬこと・・・時間を作って少しずつやるしかないですよね。