昨年、取扱説明書を整理したときのものです。
取説は、困った…わからない…よしっ調べよう!と思った瞬間に、サッと手に取れるようにしておく必要があります。
重く大きいケースごと取り出して、ターゲットの説明書を探す…という方法ではストレスを感じてしまいますよね。
そこで私は、2006年の記事に書いたように、取説は使う部屋別にグループ分けして収納しています。
が、腕時計や美容関係のモノや電卓などなど…部屋別に分類しきれないような雑貨類の取説については、1冊のクリアフォルダにまとめていました。
次々と追加していき、気づくとこんな厚さになっていました↓

見るからに、重く扱いにくいことがおわかりいただけると思います。

持つと、手首に筋が出るほど重い…
ホントに全て必要なのかな?と見直してみると…

保証期限が切れている保証書や、たとえその製品がまだ存在していたとしても、取説は見ない、見てもわからないようなものも排除しました。
クリアフォルダは、並べ替えが面倒なことから、分類も崩れやすいので、使うのをやめて、他の取説と同じようなケースに入れました。

たとえ製品があっても、見る予定がない取説は不要…という視点で全ての取説をチェックしてみると、こんなに不要な取説がありました…。
当たり前のお手入れ方法しか書いていない取説や、システムキッチンの換気扇やつり戸棚の取説なんて一生見ないと思います(笑)
そう考えると、保管しておくべき取説って、さほど多くないのかもしれません。
手に取る機会が多いテレビ・プルーレイ・FAX・洗濯機等の取説は、ケースには入れずにそのまま立てて収納しています。
かなり頻繁に見るという取説に限っては、他の取説と一緒にせず、その製品の近くに収納するという方法もありますよね。
書類整理や取説の整理は、どういうキーワードで分類するかで整理の効率に差がでやすいのでは…と感じます。
たとえ自分が不在でも、家族の誰もがわかる分類にして、取りやすい場所に取りやすく収納する!を目指してみて下さいね♪
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