まだ、たっくんが私のお腹にいる頃、あーちゃんは、ラー様の抜け毛が大事な孫に悪影響を及ぼすのではないか・・・と心配していました。
それを知った、あーちゃんの知人がドイツに本社があるフォアベルク社の『コーボルト』というクリーナーを紹介してくれました。(松井和代さんの本にも載っていましたね)
クリーナーに黒い布をつけてエリアラグを吸引し、どれだけダニの死骸が取れるか・・・を、その場で見せられたときは、身震いをした覚えがあります。
このクリーナーを使ってから、喘息やアトピーが治った・・・という方もいるとのこと。
結構高額なので、いいよ~と一応(笑)断ったのですが、やはり孫が大事だったらしく・・・結局、あーちゃんが購入してくれました。
そのクリーナーも、かれこれ9年選手ですが現在も活躍中です!(当時10万ちょっとしましたが、元は取れたかな・・・)
メンテナンスをしたり、交換しなけばならない部品もありますが、やはりダニのことを考えると、お布団やマットはこれを使わないと・・・という気もしています。
ドイツでは中古でも買いたい人がいるとか・・・(ホントかな~?)
ラー様が生きていたころは、同じベッドに寝ていたので、今よりマメに布団にも掃除機がけをしていました。
クリーナー自体が結構重たいし、ふとんカバーは絡まってイライラしますが、サボっているとやはり子供達が咳をしたり、ハナをグズグズさせたりするので、やらない訳にはいかなくなる訳です・・・。
犬や猫などを飼っているお宅では、お掃除しやすいように・・・と、フローリングに何も敷いていない場合が多いと思いますが、特に子供の身長程度の高さに一番ホコリやペットの毛が舞うらしく、本当は絨毯やカーペット等を敷き詰めて、マメに掃除機をかけるのが一番いい!と、セールストークで言っていました(笑)
犬や猫にとっても、フローリングのみという状態は、歩くときに滑るので股関節や腰を痛める原因になると獣医さんから聞いたことがあります。
さて、このクリーナーにはオプションで何種類かのノズルがついてきますが、毛の長さを調節できるブラシ状のノズルを使って階段のお掃除をしていました。
このノズルを使えばいいと思いつく前は、クリーナーと掃除用の100均ブラシを持って、隅の汚れをかき出しながら吸い取っていた時期もありました。
クリーナーを持ちながら階段を掃除するって・・・結構面倒なんですよね~。
特にうちの場合は、階段が三角状になっている部分もあるので、ブラシ状のものを使わないと、なかなか隅々までキレイになりませんでした。
ここ数ヶ月前より、ノズルを交換するのも面倒になってきたので(笑)このブログでも何度か登場している『赤ちゃんのおしりふき』に活躍してもらっています。
普通の濡れティッシュより安くて強度があります。
雑巾を洗う手間や、洗剤・水道代のことを考えたら、これもアリかな・・・と。
2~3枚程度重ねて拭いていますが、クリーナーを持って階段を移動するより手軽だし、隅々までキレイになるし、拭き掃除もついでにできるし・・・と、いいことづくめ♪
階段の掃除にクリーナーを使うこともなくなりました。
カーペットや絨毯が敷いてある階段には、ゴム手袋をはいて汚れをかき出す方法もありますよ~♪(もちろんこのゴム手技は、近藤先生が紹介してました・・・笑)
床部分は、必ずクリーナーを使わないといけない・・・ということはないんですよね♪