ホントいい加減・・・自分の作るお弁当に飽きてきました。
サッカーの場合、試合の合間にササッと食べられるよう、ご飯は『おにぎり』にしています。
家族全員分のおにぎりとなると、一気に8~10個作ることになります。
そんなとき、私の崇拝している近藤典子先生の技を使っています。
この技?!を知る前は、何個もお茶碗を用意して作ったり、もしくは、熱いご飯をお茶碗に入れてすぐ手にのせ「あぢぃぃ~あっぢぃ~って!」と吠えながら、にぎっておりました・・・。
が、今は楽勝~です♪
まず台の上に、(大きめに)ラップorアルミホイルを広げます。
コーヒーカップに(これがミソです!)ご飯を入れてから、ラップorアルミの上にポンポンひっくり返していきます。(アルミはちょっと、ご飯がくっつき易いかもしれませ~ん)


そして具を詰め込んで、最初にひっくり返したご飯から(既に適度に冷めています・・・)順に、おにぎりにしていくわけです。
この技を知ってからというもの、さすが近藤先生だわ~!と、すぐに実践させていただいております。
洗い物も少なくてすむし、手もヤケドせずにすむので大助かりです。
どうしても、ご飯と言えばお茶碗!と思い込んでしまいがちですが、コーヒーカップは適度な丸みがあって、これまたご飯がちゃんとまとまってくれるし、量も適量を量り易いというメリットもあります。
ちょっとした工夫ですが、なかなか自分では考えつかないもんですよね~!
更に、使い終わったラップは・・・おにぎりを包む為に利用するか、昨日の2時っチャオでもやっていましたが、キッチンの隅のホコリ取りにも使えたりします。
アルミの場合、よく私はグリルを洗うときなどにも利用しています。
すぐ洗えば何てことないのですが、ちょっと時間が経ってしまい、魚の脂がかたまり気味の時や、コゲつきを取るときなどアルミでこすったりしています。
スポンジに、魚のギトギト汚れやニオイが付かずにすみます・・・。
おにぎり大量生産の機会がございましたら、お試し下さいませ~♪