ソーイングケース(裁縫箱)の整理 | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
10月末に和室をお片づけしてからというもの、スケジュール帳(2006.11.8記事参照)の【今日やることリスト】の中に、ずーっと消されずに存在している項目『ジャンパーや帽子に(フックにかけるための)ヒモをつける』というのがありました。
いつも横目で見ながらスルーし続けてきましたが(笑)、入院前にやってしまおう!と思い立ち、とある日の深夜、15点ほど平ゴムを取り付けました。
やってしまえば、何てことないんですけどね~。
取り掛かるまでが面倒だったりします。
ついでにソーイングケースの中身も整理しました。
【いつかやることリスト】の中には『ソーイングケースを整理・収納道具を見直す』というものが入っていたので、まさに一石二鳥。
中に収納されているものを全て出してみると・・・何故か底のフェルト部分に、ラー様の毛がへばりついていました(笑)
(思い出に)そのままにしておこうかな~♪なんて、衝動にもかられましたが、コロコロを使ってお掃除。
取れにくいところはコロコロの粘着テープを1枚切り取り、手でペタペタと毛やゴミを取り除いてスッキリしました。
今までは、色とりどりのミシン糸やボビン、刺繍糸も全て同じソーイングケース内に収納していました。結構ボリュームがあります・・・。
ソーイング関係だから~と、全て一緒に収納していたせいで、ケースが一杯になり、フタが半開きになっていることも・・・。
良く考えると、ソーイングケースの出番で一番多いのが、こうしたヒモをつけたりボタン付けをしたりするとき。
ミシン糸やボビンは、ミシンの近くに収納しておいてもいいのよねぇ~。
結局、ミシン糸とボビン・刺繍糸は、比較的丈夫そうなフタ付の空き箱に簡単なラベルをつけて収まってもらいました。
その他、既にこの世に存在しないスーツの共布(ともぬの)やボタンもご丁寧に保存してあったので、使えそうなものを残して後は処分。
ボタンは、(購入時)中の見えない小さい封筒に入っているものも・・・一体どの服のボタンなのか?わからないものも中にはありました。
これも、購入後すぐに、どんな服についてきたものなのか袋に書いておいた方が間違いなさそうです。
近藤典子先生はポケットアルバムを利用して、共布等を整理する方法を紹介してたはず・・・この方法だと一目瞭然ですよね。
デジカメで洋服の写真を撮って、共布と一緒に入れておくと、どの洋服なのか、よりわかり易いかもしれませんね♪
私の場合は、共布の数もさほどありませんでしたので、ジッパー付の袋に入れて1つにまとめました。
これでかなりスッキリです。
よく使いそうなものも、取りやすくなりました。

今使っている木製のソーイングケースは、まだ私が10代の頃から使ってきたもの。
取っ手がついていないので、持ち運ぶときはどうしても両手を使わなければなりません。
以前から思っていたのですが、別にソーイングケースという名前がついている物を使わなくてもいいんですよね。
釣具用のケースや工具用のケースのように取っ手がついていて、自分で好きなように仕切れるタイプが使いやすいかも~と思っています。
今回は中身を整理して減らしたので、しばらくこの状態で使ってみて、やはり使いづらいようであれば、収納道具も検討しなおすことにします。
【いつかやることリスト】内の『ソーイングケースを整理・収納道具を見直す』部分については、整理という部分を消すことができました。(収納道具を見直すという部分は保留です)
今後また収納道具の購入を検討することになるかもしれないので、収納する際一番ネックになりそうな裁ちバサミの長さを測り、備考欄に記入しておきました。
こうしておくと、購入を検討する際どのくらいの大きさが必要なのかがわかりやすいです。
やることリストから1つでも項目が消されると、また次も頑張ろう!と思えちゃう♪
といっても、まだまだリストの中はてんこ盛りですが・・・年内はあといくつクリアできるかなぁ?