以前も、このブログで紹介(2006.7.11記事参照)しましたが、パワフルスチームアイロンを愛用しています。
といっても、夏の間はアイロンがけしなくていいようなシャツが多いので、しばらく使っていませんでした。
久々に使おうと水を入れて、スイッチを入れると・・・ウンともスンともいいません。
床に放置していた時期があり、子供達に倒されたりして接触が悪くなってしまったのかと、何度かスイッチをカチッカチッと入れなおしてもダメでした・・・。
保証期間も過ぎているし、ダメだなこりゃ・・・と、ちょうど燃えないゴミの日だったので、すみやかに処分しました。
発売時期から随分経っているし、お安くなっているかしら~?とオークションを覗いてみると、品薄なのか、あまり出品されていません。
結局、数日間オークションとニラメッこして落札しましたが、前回ネットショッピング(オークションではありませんでした)で購入したときよりも送料や代引き手数料を入れると、500円も高くついてしまいました。
その段階でも、何だか損したような気分になっていたのですが、数日後・・・前回使用していたアイロンと全く同じ商品が到着し、何気なく取扱説明書を見てみると・・・
『スイッチを入れても反応しない』という現象に対して、対処法には『塩を入れて下さい』と書いてありました。
沸点をあげる為に、タンク内に塩が入っている状態で使用することは心得ていました。
よく思い出してみると、前回アイロンを使用したとき、しばらく使っていなかったので、黒っぽい水滴が出てきてしまいました。そこで使用後、水を入れるタンク内を水道水で何度も洗浄したことを思い出しました。
でも、たとえ塩が入っていなくても、スチームの出が悪いとか、その程度の問題で、全く何も反応しなくなるとは思ってもみませんでした。
いつもは洗浄したりせず、使用時に水のみ追加していましたが、(タンク内に塩分が残っているので)普通に使えていました。
でも今回は、洗浄した際、塩分もろとも水と一緒に流れてしまった為に、タンク内に塩分が全くない状態だったということです。
それにしても、スイッチを入れたとき、塩分がなかったとしても、スンぐらい言うもんでしょ~!やっぱり処分したアイロンは壊れていたハズ!そうに違いない!そうあって欲しい・・・と、半ばムキになって、恐る恐る新しいアイロンに水のみを入れてスイッチを入れてみましたが、同じくウンともスンともいいませんでした。
・・・ってことは、燃えないゴミにとっとと出したアイロンって、壊れていなかったということなんですね。
私は、自称:取説魔というくらい、電化製品の調子が悪いと思ったら、すぐ取扱説明書を見る方なのですが、今回に限ってナゼ見ずに処分してしまったのだろうと、その日は相当落ち込みました・・・。
3,575円の損失です。
駐車違反のシールを貼られたり、壊れていないアイロン捨ててしまったりと、金運に見放されているようです。
捨てる前にまず取扱説明書を見よ!という教訓ですね・・・以後気をつけたいと思います。
皆さんも、捨てる前に必ず取扱説明書を見て下さいね~!