教訓! | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
GさんママとGさんパパの実家より、喪中ハガキが届きました。
改めて喪中ハガキの文面を読んでも、さっぱり実感がわきません・・・。
命日には欠かさずGさん宅へ行ってお線香をあげているし、お盆やお彼岸にはお墓にも行っています。
でも、あくまでも私にとっては形式的なことであって、身体では行動していますが、10ヶ月経った今でも気持ち的には全く受け入れていないのだと思います。
先月末、Gさんパパの両親と、Gさん宅で食事をする機会がありました。
Gさんの両親が帰る前に、自分の息子の仏壇に手をあわせる姿を見て、何とも言えない気持ちになりました。
納骨前、祭壇に手を合わせる姿は目にしていましたが、仏壇に手をあわせる姿は、その時初めて目にしたからなのかもしれません。
親が自分の息子の仏壇に手をあわせる・・・ホントに立場が逆ですものね。
パパもどんなにか無念で悔しいだろうと思いながらも、やっぱりパパは親不孝だ・・・と思えてなりませんでした。
私はパパの母に「私は、毎日会っていた訳じゃないから・・・未だに信じられないんだよね・・・」とつぶやくと、Gさんパパの母も「私もそうだよ・・・ここの家に来て仏壇を見ると、ホントにいなくなってしまったんだな~と思うんだけど・・・」と言っていました。
ママを始めとして一緒に暮らしていた家族や、私の夫のように、四六時中パパと顔を合わせていた場合と、パパの両親や私のように月に何度かしか顔を合わせていなかった場合とは、また受け入れ方が違うのかもしれません。
私は、まだどこかにパパがいて、またいつものようにマオの散歩の帰りや釣りに行く前、突然家に来てニヤニヤしながら玄関先に立つのではないか・・・Gさん宅へ行ったら、またいつものようにパパがいるんじゃないかという気がしてなりません。
元気だった頃のパパの姿や表情や声しか思い浮かばないのです。
でもやっぱり泣けて泣けて仕方がなくなるときもあったりします。
パパの両親も同じような感覚なのかもしれません・・・。


ここ数年、葬儀に出席することがとても増えてきました。
親戚関係や、仕事上付き合いのある方、そして友人の親も少なくありません。
親を見送ることが不思議ではない年齢になってきたということなのかもしれませんね・・・。
普段よく着る服は、1Fの和室に収納していますが、礼服は、2Fのクローゼットに収納しています。
礼服は、使用した後すぐにクローゼットに収めず、数日間は和室にあるハンガーにかけて、汗などの湿気を取ってからクローゼットに収めるようにしていました。
が、片付ける間もなく葬儀が続いたり、その後の忙しさにかまけて、礼服を和室に放置しておりました。すると大変なことが起こってしまいました・・・。
先日、葬儀に出かけようと身支度をしていた夫が「うわぁぁ~何よコレ~!!!」とかなり激しく驚いていました。
「まった~大げさな人だわ・・・ナニゴト~?」と夫のもとへ行った私も目がテンになりました。
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前回、礼服を脱いだ際、ベルトをつけっ放しにしたままハンガーにかけていたらしく、ベルトを取ってみると、こんなことに・・・。
何コレ~!と、ベルトを見ると裏地が白・・・。
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ベルトの裏地が礼服にくっついて、こうなってしまったようです。
それにしても、100均で購入したベルトならまだしも、一応セリーヌだかのベルトです。
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今、こうして改めて見ると、こんなキラキラベルトを葬儀に使うのはマズイですよね・・・。
Gさんママに「これ~!」と礼服を見せると、ベルトをつけたまま放置していたことに呆れられ・・・後日、パパが使っていた比較的新しい黒いベルトをくれました~(笑)
今は、クリーニングに出しています。
店員さんも珍しそうに見てました・・・取れるかなぁ?

教訓:ベルトは必ず取っておくべし!

余談ですが、私は、葬儀の時に使用する黒いバッグには、お数珠や真珠のネックレスやティッシュ等を入れた状態で収納しています。
こうしておくと、急いでいるときにもお数珠を入れ忘れたりすることはありませんよ~!

【2008.11.6追記】
クリーニングに出したところ、キレイにとれていました・・・。
以後気をつけてベルトは取るようにしています(笑)