熱中症の応急処置 | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
さすがに北海道も暑いです~!昨日は、30度を越えました。
こんな中・・・昨日・今日と、たっくんはサッカーの練習試合が組まれており、朝から夕方まで炎天下でサッカー。
熱中症がコワいです。スポーツドリンクを大量に持たせようと親同士で話しました。
土日であれば、保護者の中にナースがいるので、万が一具合が悪くなったとしても、応急処置の面では安心ですが、平日となると現地で付き添ってくれる保護者も少ないのが現状です。
私自身も会社を休めないので(有給が残り少ないので・・・)何だか不安になってきました。
そこで、熱中症の応急処置についてネットで調べ、わかりやすく図解されているページ(日射病・熱射病の時の応急手当応急手当(熱中症))を印刷したものとウチワを昨日の朝、付き添いの役員さんに渡し、サッカー用の救急バッグに入れてもらうことにしました。そして、その旨を他の保護者にも伝えておくよう頼みました。
命にかかわる問題なので、保護者に周知してもらっていると安心ですよね。
その他参考になるHP(熱中症のホームページ大塚製薬 熱中症を予防しよう
軽く目を通して知識を持っていると、知らないよりは、慌てずに対処できるかもしれません。

炎天下で起こりうる『日射病』と『熱射病』の大きな違いは、熱が出るかでないかで見分けられるようです。
特にコワい『熱射病』の場合は、顔が赤くなり、熱が40度以上になり、汗がでなくなるとのこと。
少しでもおかしいと思ったら、救急車を呼んだ方がいいようです。
応急処置としては、いずれも涼しい場所に移動させて衣類をゆるめ、意識があればスポーツドリンクか薄い食塩水を飲ませます。
『熱射病』の場合は、身体を冷やすことが最重要ポイントになります。
特に、全身に水をかけたり(霧吹きがオススメ。なければ口で吹きかけるという方法も・・・)、濡れタオルを当ててウチワ等であおぐと、気化熱による熱放散を促進させるので効率がいいとのこと。
脇の下や足のつけ根等、太い動脈がある辺りを氷入りのビニール等で冷やすのも有効です。
これは、カゼ等で高熱が出た場合に冷やすときにも応用できますね。
私も子供達が熱を出したときは、腋の下や足のつけ根に冷えピタを貼っています。でも、数時間後には、布団の中のどこかからグニャグニャになって発見されますが(笑)

熱中症の予防としては、とにかくこまめに水分補給をすること。
この場合、体液に近いものを補給することが望ましく、真水はかえって脱水症状を促す恐れがあるので要注意だそうです。
薄めのスポーツドリンクや、水に一つまみ食塩+レモン汁をいれるのもいいとのこと。
子供が「頭が痛い」「めまいがする」「食欲がない」などの体調不良を訴えだしたら、涼しい場所で休息させることも必要のようです。
以前もこのブログで書いたことがありますが、元ナースのGさんママに口うるさく言われているので、暑い日に外遊びやスポーツをさせる場合は、スポーツドリンクを持たせるように心がけています。
小学校以上の子であれば、子供自身にも熱中症についてちゃんと話をして、自ら水分補給をするようにさせることが一番大切なのかもしれないですね。