もぉ~誰に似てこんなに性質が悪いわけぇ~!って、私だよ・・・。
逆にたっくんは、夫に似て朝はシャキッ☆と起きることができる子なので、我が子ながら感心しています。
時には私が起こされることもあったりします。
2年生の2学期に、学校で『自分と家族の1日』という作文らしきものを書かされたらしく、3学期の終わりに持って帰ってきました。
その文章の中にも・・・
『朝、おきたらお父う(おとう)はおきていてなにかおしててそれからおれがおきてからお父うはお母さんをおこしてからゆうとがおきてきて・・・』と、しっかり書いてありました。
いや~これを先生に見られちゃったわけです。
事実なので仕方がないですけどね~。
ご丁寧に先生は、『はなまるっ!』というスタンプまで押してありました。はなまる?
それにしても・・・もう3年生になるというのに、『を』の使い方がいまいち解っていないようです・・・。
しかも『お父う』・・・たっくん的には、『おとう』のつもりで書いていたのでしょう。
これなら『おとうう』でしょ~がっ!
しかも原稿用紙1枚分書いてあるのに、最初の「朝、」というところ以外、どこにも句読点が登場しません。
声を出して読んでみると、息が切れました・・・。
「どこで息をすればいいのさぁ~」と、たっくんに聞いたところ、ゆーとが笑っていました。
大丈夫でしょうか?
って、私もです・・・朝に強くなりたいです。
夫には「早く寝れ!」と怒られるのですが、早く寝ても寝起きが悪いのは変わりません。
日曜日、起こされずにいると、ゆーとと私は11時頃まで寝ていることもあります。
困った親子です(笑)
ゆっくり寝ることができて得したような、せっかくの休みなのに半日つぶれて損したような複雑な気分になったりします。
今日の朝、いつもの如く、ゆーとは起こしても起こしてもなかなか起きず、たっくんが朝食を食べ終えた頃にやっと起き、半ば逆ギレしながらやっと服を着ました。
そして、まだ腫れぼったい目のまま、寝グセのついた髪の毛をユサユサ揺らしながらダイニングテーブルにつき、ボーッとしていました。
その頃たっくんは、和室へ行き、学校へ着ていくジャンバーを自分で選び、(外は少々寒そうだったので)ちょっと厚めのものを着てリビングへ戻りました。
すると夫が「それなら厚いべぇ~!もっと薄いジャンバーでもいいんじゃないのか~?」と言うと、だるそうに朝食を食べていたゆーとが低い声で「あったかくしてけっ!(暖かくしていけ!)」と・・・。
「オヤジかっ!」とつっこみたい気持ちは山々でしたが、つっこみを入れては悪いかも・・・と思ってしまうほど、ホントに父親か年の離れた兄貴が言ったかのような説得力のある口調でした。
結局、私も夫も何も言えませんでした(笑)
たっくんも、そのまま暖かいジャンパーを着て、学校へ行きました・・・。
確かに今日はホントに寒かった~!
ゆーと兄貴の言うことをきいて、良かったかもっ♪
【おまけ~】

冬休みの自由研究にと、たっくんが、あーちゃんと一緒に?!作った『コドモダケ』貯金箱です。
ドコモダケではありません(笑)
学校から持ち帰ってから、小さい方はゆーとにあげて、2人ともおこづかいを入れています。
疲れているとき、このコドモダケを見ると、妙に癒されます・・・。