さてさて、北海道は順調に寒くなってきております。
土曜日の朝、めっちゃめちゃ寒く、とうとうガマンしきれずにストーブのスイッチを押しました。
火がチロチロッと見えてきたなぁ~と思いきや、変なところから煙がモコモコと出てくるではありませんか~!
去年はボイラーがいかれてしまい、30万弱かかっています。
いよいよ今年はストーブかも・・・と恐れていたのですが、イヤな予感は当たるものっ。
業者の方にみてもらったところ、やはり限界です・・・とのこと。
パテで応急処置をしてもらいましたが、「13年目なんです・・・」と言うと、それでも長持ちした方だと言われちゃいました。
1Fと2Fの床暖房も、このストーブで暖めているため、ツインバーナーとやらじゃなければダメらしく、購入するとなると30万近くかかるそうな・・・。
ツインバーナーではないタイプだと7~8万円程度で購入できるとのこと。(それでも高いッス・・・)
床暖部分のみをボイラーに変えるという方法もあるけれど、ボイラーは30万円以上するらしいのです。
ど~しましょ~。
こうなったら、床暖はないものと諦めて、普通のストーブつけちゃおうかな?
灯油代も高いし・・・まさに一石二鳥ってヤツかも~。
いずれにしても、本格的に寒くなる前にストーブを交換しなくちゃダメそうです。
去年の暮れも暮れ、ほとんどの会社は仕事納めが終わっている夜、いきなりストーブがポンポン言い出し消えてしまいました。更にはお湯まででなくなる始末・・・。
無理言って業者の方に来てもらったところ、灯油タンク内の水抜き清掃を怠っていたために、タンク内の水が凍ってしまい、灯油が流れなくなってしまったようです。
そういえば春先、「雪が降る前にそろそろ水抜き清掃した方がいいですよ~」と言われていたのに、ペロスケ忘れていました。
結局その夜は、吹雪の中バーナーで無理矢理タンクを温めて応急処置をしてもらいましたが、毎晩こんなことをしてもらう訳にもいかないし、こんな時期に水抜き清掃もできないとのこと。
結局は翌日、新たに灯油タンクを購入するハメになり、特別価格で53,000円也。(夫の仕事上付き合いのある業者なので、かなりお安くしてくれましたがこの価格です・・・)
さぁ~皆さん、今なら間に合います!
数年間、灯油タンクの水抜き清掃をされていない方は、大至急行って下さい!
余計なお金がかかることになってしまいますよ~ん。
あ~雪の降らない暖かい地方で暮らしたい・・・。