今年は、今まで受けたことのない仕事をとってしまったので、私の仕事がますます増えそうな雰囲気です。
自分の仕事・子供のこと・PATのこと(またまた広報の役員)・サッカーのこと・そして夫の会社のこと・お片づけのこと、ホントに目の回る忙しさですが、あとで振り返るとこの時期が一番充実していたわ~なんて思うのかな~?
あまりにも数字やパソコンとニラメッコしすぎているせいか、何だか急に本を読みたくなり、昼休み等ちょっとした時間を利用して何冊か本を読んでいます。
現実逃避とも言えるかもしれませんが(笑)なかなか面白いな~と思ったこともあるので、また機会があれば記事にしたいと思います。
先週、婦人科の診察に行ってきました。
婦人科に行く前夜(しかも夜中)、またもや結構強烈な腹痛に襲われ、トイレで苦しみました。
便秘のせいで、コロコロ便が合体した状態になると最悪な状態になるということを再認識させられました。
いくつかの検査を受けて、その結果をこのブログに書いたお陰で、自分の身体がどうなっているのか、自分はどうしたいのかが整理できたように思います。
・痛いのは大腸で、内膜症のせいで癒着したり、変形していたりしているところを便が通るときだということ。
・この癒着や変形による痛みが改善できるのであれば、子宮+左卵巣摘出手術を受けることにする。
ということを頭において、婦人科を受診したところ、ドクターからの回答は・・・
100%改善されるという約束はできないけれど、今よりは楽になるはず。
子宮がある以上、子宮から内膜が放出されて癒着する部分が増えることはあっても、良くなることはないでしょ~?と・・・。
脅かす訳じゃないけど、卵巣のう腫がガン化することだってなくはないし・・・という言葉を聞いて私は「手術受けます!」と言っていました。
とりあえず、仕事が落ち着く11月頃に手術を受けたいと話し、それまでは鼻から吸引するホルモン治療をすることになりました。
手術自体は、ドクターが紹介してくれる別な病院(慎重かつ腹腔鏡がうまいドクターがいるらしい)で受けることになりますが、その病院へは、ある程度ホルモン治療をすすめてから受診することになりました。
ということで、手術までの期間はホルモン治療で生理が止まります。
何事もなく、そのまま手術を受けることになれば、今月の生理が人生最後の生理ということになる訳です。
わずらわしいと思い続けてきましたが、もう二度と生理がこないと思うと、ちょっと寂しい気分になりました。
ゆーとは、近所にある温泉がお気に入りで、週末になると行こうと誘ってきます。
生理のときは「ケツから血が出てる・・・」と言って断るようにしていますが(笑)、先日も「ケツから・・・」と断ると「ウソばっかりっ!行くのが面倒だからそんなこと言って!」と言われました。
私は、考え事をしながらトイレへ行き、たまたま使用後の生理用品を丸めた状態で台に放置していたらしく、その後トイレへ行った子供達に発見されてしまいました。
すぐに片付けましたが、ゆーとは悲しそうな顔をしながら「お母さん、ホントに血が出てたんだね・・・ウソじゃなかったんだね・・・」といたわるような口調で言われました。
人生最後の生理で、子供に性教育・・・(爆)思い出になりました。
先週末は、隙間時間というか皆が寝静まった夜中になってからシューズクローゼットの前に立ち、分類分けをしたり靴を移動させたり・・・。
人別にするか?シーズン別にするか?と試行錯誤しましたが、ある程度形が見えてきたように思います。
あとは、サッカーのバッグやボール等を使いやすく収納しなければなりません。
今日の昼休み、100均を覗いて使えそうなモノを買ってきました。
また今週末もシューズクローゼットの前で悩みたいと思います。
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