乳がん検診 | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
昨日は、会社を抜けて乳がん検診を受けてきました。
一応30代になってからは毎年受けています。
Gさんママは、40代も半ばにもかかわらず、一度もマンモグラフィーを体験したことがないというので、以前から私が検診を受けるときは一緒に行こうね~!と約束していました。
そこで、無理矢理誘って一緒に受けることに・・・。
このマンモグラフィーの検査は、以前記事にも書いたことがありますが(2006.6.16記事参照)半端じゃなく痛いです。
これって、もう少し痛くない検査だと受ける人も増えるのにな~といつも思っています。
アクリル板のような透明な板がついた装置でオッパイを挟み、ムニュ~とつぶした状態にしてレントゲンを撮るので、ものの見事にオッパイがペタンコになります・・・で、息が止まるほど痛いです。
私が行った病院では、まず上下につぶした状態で各1枚、左右につぶした状態で各1枚撮りました。
めちゃめちゃ痛い状態は数十秒間ずつですが、排卵の後のオッパイがはっている状態でこのマンモの検査を受けると大変なことになるので、くれぐれも生理直後の排卵前に受けることをオススメします。
マンモ初体験のGさんママが先に呼ばれ、数分後、検査室から出てくるなり一言・・・

「いや~伸びる伸びる!」(オッパイがって事です・・・)

・・・周りには、レントゲン待ちの人が男女問わずたくさんいるにもかかわらず、そ、そ、そんなコメントを・・・。
痛いと言いながら出てくることは予想していましたが、ママが気になったのはそっちの方ですか?
(マンモの検査の後は、板で挟まれていたところが赤くなりますので、その点もご注意下さい)
マンモで撮影した結果を診てから、Drの触診があります。
Dr曰く、マンモの検診は2年に一度でいいので、マンモの検査よりも毎月決まったサイクルで、自分でさわって変化がないかを注意していくことが大切です・・・とのことです。
わかっちゃいるけど、やらないんだな~これが・・・。
スケジュール帳の中に書き込んでしまえばいいかもしれませんね。