10月に近藤先生のセミナーを受講後、一気にモチベーションが上がり、まずはずっとやらなくっちゃ・・・と思いながら先延ばしにしていた経理処理に着手しましたが、結局は1ヶ月近くかかってしまいました。
今年の2月にも、9ヶ月分溜め込み、かなり苦しみ深く反省したはずなのに(2007.2.16記事参照)、どうしてもこの経理処理には手がのびません。
前回、今後はマメにやろう!と作業手順リストを作ったので、今回はそのリストに従って作業を進めてみました。お陰で、どの処理から手をつけていいのやら・・・と、途方にくれることなくサクサク進めることができました。
ただ、会社でもかなり忙しかったので、夜な夜な起きていられないことが多く・・・週末は相変わらず、やれサッカー(フットサル)だ、やれ野球観戦だ、発表会だといろいろな行事も重なり、作業に費やすことができる時間が少なかったので、思ったより日数がかかってしまったかな~と思っています。
そこで、今回の反省を生かし、今度は各々の作業にはどのくらい時間が必要なのかを割り出してみました。
1ヶ月分の処理だと、約4時間は必要になりそうです。
そこで、各々の作業をいつ実行するのかを1時間程度で処理できる内容で、スケジュール帳に記入していこうと思います。
たとえ、予定していた日に実行できなかったとしても、数日以内に処理するように心がけると、ここまで仕事を溜め込むこともなくなるかも~と・・・。
以前にも、スケジュール帳について書いたことがありますが(2006.11.8記事参照)、今年の3月に『佐々木かをりの手帳術』という本を読んでから、な~るほろ~!と思い、私のスケジュール帳にも手を加えてみました。
【やることリスト】をメインに利用していましたが、リストに書いてもなかなか実行できないことが多く、どんどんリストが増えていってしまいました。
結局は、作業時間を割り出し、それを『いつやるのか』ということをハッキリさせないと、何でも先延ばしになってしまうんですね・・・。
アクションプランナーの購入も検討しましたが、私の場合は朝の8時半から5時半までは会社内に拘束?!されています。
その間、時間に沿って行動ができるのは、昼休みと帰宅するときぐらいなので、30分単位での予定を書き込む必要性はあまり感じられません。
むしろ会社にいながら、あ・・・帰宅したら、夫や子供に確認しようと思ったことや、これをやらなくちゃとか、明日の昼休みに銀行に行くから通帳を持ってでないと・・・等、大まかな時間軸の中で処理すべき項目を書き込めるスペースが必要でした。
帰宅後も、急な来客があったり、外出したりと予定は未定なことが多く、時間軸の中に予定を書込みした場合、予定どおりできなかったぁぁぁ・・・と落ち込む原因にもなりかねない生活スタイルです。
佐々木かをりさん曰く、要はどんな手帳を使ったとしても、自分がハッピーならそれでOK♪とのこと。各々のスタイルにあった手帳を使って、アクションプランができればいいのだと思いました。
私の場合、持ち歩くとしても家⇔会社間でしかほぼありえないことと、デスクワークがほとんどなので、大きさも書込みやすいA4サイズのバインダで十分かも・・・ということで、こんな【週間】ページを作成してみました。
(↓クリックしていただくと、別画面で拡大して見る事ができます)
予定は手書きですが、今回は入力してからUPしました。
実行できたら、チェックボックスにチェックをつけるようにしています。
変更できない予定は、◆マークをつけて書き込んでいます。
お陰で以前よりは、うっかり忘れた・・・ということは少なくなったように思います。
でも、スケジュール帳にきちんと書き込んで、それを見るというアクションをしなけりゃ~意味がないんですけどね(笑)
という訳で、再び手帳術の本を読み直してみました。
何年も苦しみ続けている、夫の会社の経理処理については、マメにやろう!と今まで何度も何度も決心してきたのですが、さっぱり改善されないので、今後は週間ページに処理すべき作業を書き込んで取り組んでみたいと思います。
さてさて、このスケジュール帳にも、いよいよ大掃除の予定も書き込んでいかなくちゃ・・・。
今年こそは、大掃除をしないでいいように頑張ろう!と年初めに決めたはずなのに、もう11月になってしまいました。
スケジュール帳には、近い予定ばかりを書き込むのだけではダメなんですよね。
長いスパンで予定を書き込み、行動をしなくちゃ・・・。
もっと旨くスケジュール帳を利用すると、大きなプロジェクトも実現可能な気がします!