いつの間にか投薬治療に依存していました。

食事を済ませると、ためらいなく薬を飲み、安心感を感じていました。

確かに薬を飲むと、安心感を感じていたが

でも…

…笑えない
…未来が考えられない
…出来たことより、出来ないことを悔やむの
…薬を止めることが不安
…投薬治療を続けても、感情のレベルが上がらない

薬に頼らない、他人に頼らないで元気になりたかったのです。
だから、薬に頼らない治療方法を手当たり次第に調べて、書籍を取り寄せ試しました。
でも、上手くいきませんでした。


そんなとき自分の感情と向き合ってみようと思いました。

感情の展開図を描いて声に出してみました。
涙が溢れてきました。

ツライ気持が、心の中に溢れて・・・気分は最悪の状態!

泣きたいだけ泣いたら、気持が変化していました。

少しだけ未来のことを考えている自分に気がつきました。

薬を止めても元気になった自分の姿。

それを紙に書きました。

すぐに気持が軽くなっていたことに気が付きました。

ここから、自分の感情の変化を自分で褒めました。

…私は、私が大好きです。
…私は、大丈夫です。
…私は、不安な気持になっても、私は、大丈夫です。

声に出していると、不思議と不安な気持が消えていきました。

薬にも他人にも頼らないで元気になれると思いました。