3年以上もの間、苦しんできた気分障害(うつ病・パニック症・乖離性健忘症)が、短期間に完治できたことを中心にブログに書くことを始めようと思います。

投薬治療では、なかなか改善しなかったのです・・・

気分障害の最悪の時を感情のレベルで“1”とすると

1年以上の投薬治療で感情のレベルは“3”くらいになりました。
しかし、それ以上の感情のレベルになりませんでした。

薬に頼りたくない・・・これが、私の本心でした。

2010年3月から診療内科の医師に頼み、投薬量を3カ月掛かりで減らしてもらいました。

2010年6月初旬、感情と向き合うことにしました。

感情の展開図を描きました。

描き終わると、気持ちが軽くなっていました。
感情のレベルが“7”くらいに改善していました。

数日後、タッピングセラピーの書籍を取り寄せ
感情の展開図を描いたあとで、タッピングを実践してみました。

たった1回で感情のレベルが“10”になったことを感じました。

私も医師も驚いた。

完治したのです。

私は、新たな命を得た気分でした。

この経験を伝えるために、このブログを書こうと思いました。