九州から全国トップクラスの難関企業にトップ内定するために -6ページ目

九州から全国トップクラスの難関企業にトップ内定するために

〜九州から難関企業にトップ内定をするために〜
就職活動全般から社会人エリートコースを歩むための
情報やコンテンツを提供していきます!

『難関企業への内定に必要なものとは何か?』
それをこれから解き明かしていこう!

~どんな人がこれを読むの?~
==================
☑️九州から全国トップクラスの難関企業に内定したいと強く思っている人
☑️就職活動で第一志望に内定を取りたい人
☑️夏休み前から準備をしていきたい人
☑️自分のキャリアをしっかり描きたい人
☑️勇気や元気をもらいたい人
☑️社会に出てから活躍したい人
==================

いよいよ、自己分析編スタート!
17卒の時から始めていた
自己分析編を18卒用に
レベルアップして掲載!

【Part① 本当はどうなりたいのか?】

答えのない自己分析・・・
路頭に迷い、自分がよくわからない・・・
いくら自己分析しても自分が見えない・・・

自己分析をしていく中で
路頭に迷う人がでてくる。

今までの教育スタイルは
「答えがあるのが前提」であった。

数学でも英語でも点数で評価され、
いい点数を取れば、受験も合格し
優等生として扱われてきた。

しかし就職活動は違う。
何をどうしたら絶対に正しいという
「絶対的な答え」はない。

そんな中、多くの人が
答え探しを始めてしまう。

答えはどこにあるのか?

あるとすれば、それは

============
自分自身ではないだろうか
============

私が就活を始める前は
☑️いい大学に入ったのだからいい企業に就職したい
☑️誰もが知っている会社に入りたい
☑️親が喜んでくれそうな会社に入りたい

という思いが当時はあった。

これは人それぞれの価値観であって
正しいとか間違っているというものはない。

就職活動を始めて
私も路頭に迷う時があった。

本当にしたいことは何だ?
何が一番の選択なんだ?
俺は将来どうなりたい?

頭の中で
ああでもないこうでもないと
考え、苦しみ悩んだ時期もあった。

そんな時に先輩方からのアドバイスで

===========
本当はどうなりたいの?
===========

と投げかけられた。

地位、名誉、給与、ステータス、
やりがい、生きがい、実績、
規模、業務内容・・・・

いろいろあるが、
自分自身どうなりたいのか?

それをしっかり見極めることが
大切であるとその時感じた。

そこで感じたもの、
それは

=======
自分軸の大切さ
=======

出会った。

答えは外部にはない。

結局自分自身が
心から納得のいく選択を
する以外ない。

就職活動でも
「あなたの軸はなんですか?」
と質問される。

その時に、
心を込めて、自分の軸を
相手に伝えられるかが
大切だと思った。

だからこそ
こう問いかけ続けてみてほしい。

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自分は本当はどうなりたいのか?
===============

わからないなりに、どんどん
問いかけてほしい。

それが自己分析の第一歩!
是非根気強く続けてほしい!
『難関企業への内定に必要なものとは何か?』
それをこれから解き明かしていこう!

~どんな人がこれを読むの?~
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☑️九州から全国トップクラスの難関企業に内定したいと強く思っている人
☑️就職活動で第一志望に内定を取りたい人
☑️夏休み前から準備をしていきたい人
☑️自分のキャリアをしっかり描きたい人
☑️勇気や元気をもらいたい人
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『Part⑩ 大学コンプレックスを覆し、勝ち取った7社からの内定!』

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第一志望を含む7社からの内定!
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半年前には
想像もできなかった
最高の結果!

昨日、第一志望からの
内定をもらい、就活を終えた
大学生の話をしよう。

最初であった時、彼は
自分の大学名にコンプレックスを抱えていた。

「僕の大学名で就職活動大丈夫なんでしょうか・・・」

顔立ちも声もよく、
しっかりした子であったが
自分の大学名を気にしすぎていた。

そんな彼だったが、
「思い込み」を外すことで
行動できるようになった。

就活が始まると
大学コンプレックスを抱える学生に
よく出会う。

正直、大学名で
足切りされてしまう企業もある。

しかし、〇〇大学からは
当社は採用しません!なんて
ルールは明記されていない。

どこの誰が書いたかわからない、
ネットの記事を鵜呑みにしたり、
先輩が全員落ちてしまっているからという
ことで最初から諦めてしまっている人が多い。

そんな中、彼は変わった。

自分の大学名を気にして
マイナスなことを考えるのではなく、
「プラスのこと」を考えるようになった。

☑️どうやったら優秀になれるのか
☑️どうやったら難関企業に内定できるのか
☑️どうやったら活躍できるのか

全てをプラスの局面で考え、
行動していった。

内定も早い時期からもらった。
地方銀行を第一志望としていた
彼であったが、全国トップクラスの小売業や
大手地場不動産会社や大手食品、医薬品卸
など多岐にわたる業界から内定を勝ち取った。

そして、
複数内定を持った状態で
本命の地方銀行を受けた。

結果、大手地方銀行3社から
内定を勝ち取り、就活を終えた。

彼が就職活動を成功させた
最大の要因、それは

============
悪い思い込みを外せたこと
============

であった。

多くの学生が、
就職活動で結果を残せない
悪い思い込みを持っている。

☑️学歴が・・・
☑️学生時代頑張ったことが・・・
☑️私なんて・・・

まずはこの悪い思い込みから
外していかないと、
就職活動をしていて辛くなる。

そんな思い込みをまずは
外してみたらどうか?

講座で思い込みの授業というものが
あるが、案外簡単に外せる!

まずはその思い込みが何なのかを
洗い出してみよう!

どんな大学に所属していようと
可能性はある!

最初から諦めずに
努力してみてはどうか!

『難関企業への内定に必要なものとは何か?』
それをこれから解き明かしていこう!

~どんな人がこれを読むの?~
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☑️九州から全国トップクラスの難関企業に内定したいと強く思っている人
☑️就職活動で第一志望に内定を取りたい人
☑️夏休み前から準備をしていきたい人
☑️自分のキャリアをしっかり描きたい人
☑️勇気や元気をもらいたい人
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『Part⑨ 超難関食品メーカー複数内定!』

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「現在の幸せ」と「将来の幸せ」
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両方手にしてみないか?

2月に彼女に会った時
こう提案した。

就活解禁前に、
彼女は就活以外に
気になっている事があった。

それは、
周囲との「人間関係」であった。

気さくな彼女が
そのような問題を抱えているとは
思わなかったが、
家族や周囲との人間関係で少し
や悩んでいた。

就職活動解禁も近づいており、
焦りや不安を感じていた。

人間関係も良くしたいし、
就活も成功させたい。
どっちをとったらいいのか。
と考えていた。

しかし私が出した答えは
「両方納得のいく結果を出す」
というものでった。

最初は、
「できますかね・・・」
というトーンであったが、
やると決めてからは
一ミリの迷いもなく
前進していった。

3月中に目標であった
「食事会」を開催し、
そして久しぶりの笑顔を
共有しあった。

さらに、人よりも
一歩先に、難関食品メーカーより
内定を得る事もできた。

伝えたい事
それは

=========================
「現在の幸せ」と「将来の幸せ」両方手にする事は可能
=========================

という事である。

よく就活が始まると、
毎日が辛いという人がいる。

非常にもったいない・・・

将来の安定や幸せのために
現在を犠牲にしてしまっては
もともこもない。

就活中は、
「現実の自分と直面」する。

本当の課題や
今解決しなくてはいけない問題が
あらわになる。

そこにどう向き合い、
そして解決していくのかも
就活の醍醐味である。

彼女はその課題に立ち向かった。

勇気がいる一声

「食事でもいかない?」

という事もできた。

そして難関食品メーカーから
複数内定する事もできた。

内定してから

「武藤さん、両方手に入れる事ができましたね」

という言葉も聞けた。

彼女は自分自身の手で
「現在の幸せ」と「将来の幸せ」を
手にする事ができた!

これからも
現在、そして将来を大切に
前進していってほしい!

『難関企業への内定に必要なものとは何か?』
それをこれから解き明かしていこう!

~どんな人がこれを読むの?~
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☑️九州から全国トップクラスの難関企業に内定したいと強く思っている人
☑️就職活動で第一志望に内定を取りたい人
☑️夏休み前から準備をしていきたい人
☑️自分のキャリアをしっかり描きたい人
☑️勇気や元気をもらいたい人
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『Part⑧ 家業を継ぐと決めた就職活動』

就職活動=企業への内定

という認識をしている学生は
多いかもしれない。

しかし、就職活動は企業への
内定だけではない。

☑️院への進学
☑️資格試験への挑戦
☑️留学
☑️起業

いろいろな選択肢の中で
自分の今後のキャリアを決めていく。

それが就職活動であると
思っている。

今日は家業を継ぐと決意した
男子大学生の話をしよう。

彼は就活当初銀行志望であった。
家業を継ぐという選択は
頭の中になかった。

しかし自己分析を進めていく中で
「人のありがたみ」というものに
気づいた。

今まで何でも自分一人でやってきた、
そしてこれからも一人で生きていくと
決めていた彼であったが
自己分析を通じて、過去の人間関係や
家族との関わりを振り返った。

そして

============
多くの人に支えられてきた
============

ということに気づいた。

それに気づいてから彼は
☑️6年以上疎遠になった友人
☑️小学校の恩師
☑️半年に一回しか会っていない家族

へ感謝の気持ちを伝えに
挨拶回りに行った。

そのような活動を続けていくうちに
「家業」への興味がわいた。

そして自分が本当にやりたいことは
何かを追求し続け、「家業」を継ぐ
ことを決意した。

一般企業も何十社もエントリーし、
そして選考も受けていたが、
それを辞退し、我が道を進んだ。

今、4年生の彼は、
将来の経営者として必要な勉強を
日々頑張っている。

何十人もの従業員をこれから
まとめていかなくてはならない
という使命感や責任感がより
彼を成長させている。

素晴らしい経営者になって欲しい限りだ。

================
就職活動=納得のいくキャリア選択
================

18卒の学生にもこの思いは
伝えていきたい!

『難関企業への内定に必要なものとは何か?』
それをこれから解き明かしていこう!

~どんな人がこれを読むの?~
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☑️九州から全国トップクラスの難関企業に内定したいと強く思っている人
☑️就職活動で第一志望に内定を取りたい人
☑️夏休み前から準備をしていきたい人
☑️自分のキャリアをしっかり描きたい人
☑️勇気や元気をもらいたい人
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昨日は、
7月クラスの授業がありました。
17卒の内定者がESの深堀を
熱心にしてくれました!
かなり質の高いフィードバックをしていて
かなり成長したな!と感心していました。
さて、そんな内定者の就活エピソードを
どんどん上げていきますね!

『Part⑦ 最終面接で号泣!超難関人材業界に内定した福岡大学生』


「内定おめでとう!これからよろしくね!」

そう言われた瞬間、彼の瞳から涙がこぼれ落ちた。

内定をもらい就活を終えた瞬間だった。

そしてその企業は、
超難関人材業界!

そんな彼はどんな思いを持って
就活に臨んだのか!

就活当初、彼は自分の学歴に
コンプレックスを持っており、
難関企業への内定は難しいだろうと
自分の可能性を狭めていた。

しかし自己分析を
進めていく中で
彼は大きく変わった。

就活で成功を収める
絶対的な理由
それは

======
親への恩返し
======

であった。

「絶対に親に恩返しをする」と
決断してからの彼は強かった。

苦しい時期は
ご飯もなかなか喉を通らず、
吐き気に襲われた日もあったそうだ。

しかしそれほど真剣に将来の
キャリアと向き合ったからこそ
自分自身に磨きがかかり、
自分の正直な気持ちを
相手に伝えることができた。

彼の就活の軸は

==================
人の人生のターニングポイントに関わる
==================

というものであった。

自分のキャリアに真剣に向き合えたからこそ
伝わる言葉である。

第一希望の会社に
内定をもらった瞬間、

「やっと親へ恩返しすることができた」

という
気持ちになり、安堵感から、
人事部長の前で
涙を流した。

この就職活動で彼は
難関企業への内定だけでなく

======
親への恩返し
======

という目標も同時に
達成することができた。

就活は自分の家族や仲間への
感謝を同時に感じるいいイベントだなと
改めて思った!

これからも是非家族を大切にして
社会人として活躍してほしい!

『難関企業への内定に必要なものとは何か?』
それをこれから解き明かしていこう!

~どんな人がこれを読むの?~
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☑️九州から全国トップクラスの難関企業に内定したいと強く思っている人
☑️就職活動で第一志望に内定を取りたい人
☑️夏休み前から準備をしていきたい人
☑️自分のキャリアをしっかり描きたい人
☑️勇気や元気をもらいたい人
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昨日、教え子より、
すごく嬉しい報告が立て続けにありました!
そのうちの一人!今日のブログに載せさせていただきます!

『Part⑥ 世界3本の指に入る、高級ラグジュアリーブランド上位2社から複数内定を勝ち取った、熊本の美女女子大生』

「第一志望の会社から内定もらいました!就職活動終了します!」

昨日、電話越しでこの言葉を聞くことができた。

しかも、その内定先は、
本当に難しい、
高級ラグジュアリーブランド。
さらに!!!
同じ日に2社から内定をもらった。

誰もが知っている、ハイブランド。

そんなハイブランドに受かった
彼女はどんな就活をしたのか?


4月頃、
「武藤さん、私ブランド系で働きたいんですけど、OB訪問とかどうすればいいですか?」という質問をもらった。

その子は熊本からわざわざ福岡に出てきて
就職活動をしており、東京にも足を運んでいた。

そんな行動力を持った彼女に、
「店舗訪問をしてみたらどうかな?」という
アドバイスをした。

実際にその店舗で働いている人を見て、
そしてハイブランドの商品に触れ、
実際に接客を体験してみる。

最初は、
「エル○スなんて、敷居が高くて、入れません・・・」と言っていたので
福岡では有名な岩田屋に買い出しに行くついでに、
一緒に店舗の中を覗きに行った。

そこで実際に、商品を見て、
店員さんから接客を体験した。

また店員さんより、
少しの時間ではあったが、
仕事の内容や店員として求められる
資質などを教えてもらうこともできた。

一学生であろうと、
しっかりとした対応をしてくれる
姿が素晴らしかった。
お客様が誰であろうと
しっかりとした接客を心掛けているのが
ビンビン伝わってきた。

その後、もう1店舗同じように往訪し
「明日は一人で回ってきます!」と
楽しそうに言ってくれた。

「こうやって就活やると
楽しいですね!」という言葉も
彼女から出て、本当に店舗訪問して
よかったなと思った。

その後、彼女は
英語面接も無事クリアすることができ、
ハイブランド2社から内定をもらった。

就活の途中、地震の影響もあり
大変だった時期もあったが、
それを乗り越え、第一志望の
会社に内定を取ることができた
彼女は本当に素晴らしい!

いつか、
「武藤さん、うちに買いに来てくださいね!」
と言われた時に、「YES!」と言えるように
頑張って私も仕事をしよう・・・(笑)
と昨日思った。

店舗訪問という
勇気ある第一歩を踏み出せたからこそ
就活が楽しくなり、
そして第一志望から内定を勝ち取ることができた。

==========
行動するか、しないか
==========

ただ、これだけの違いであるが、
それが大きな差を生んでいるということを
再度認識することができた!

やれることはすべてやる!
それをするかしないかの違いでしかない!
それを象徴するようなエピソードである。

是非、今一歩踏み出せない人は、
大きな一歩を踏み出してみてはどうか?

案外やってみたら、簡単だったりするかもしれない!

『難関企業への内定に必要なものとは何か?』
それをこれから解き明かしていこう!

~どんな人がこれを読むの?~
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☑️九州から全国トップクラスの難関企業に内定したいと強く思っている人
☑️就職活動で第一志望に内定を取りたい人
☑️夏休み前から準備をしていきたい人
☑️自分のキャリアをしっかり描きたい人
☑️勇気や元気をもらいたい人
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ここ最近更新できていませんでした。
今当社のHPをリニューアルしており、
そちらの対応に時間を使っていました!

リニューアルオープン近々するので
お楽しみに!

さて、引き続き更新していきますね!

『Part⑤ 1日150円生活を成し遂げた、「本当にお金が必要な人の気持ちを理解しよう」と試みた大手銀行内定者の壮絶なエピソード!』

「銀行員にとって必要な
資質はなんでしょうか?」

という質問に皆さんは
なんてお答えになるでしょう。

☑️細かい処理が得意
☑️頭がいい
☑️金融の知識がある
☑️勉強が苦でない人

などなど
いろいろ挙げられると思う。

どれが正解とか
不正解というものはない。

当社のプログラムを受講した
学生で、銀行志望の男の子がいた。

その子は、夏のインターンから
銀行に興味を持っており、
銀行員になりたいという目標があった。

当社のプログラムに参加している他の
メンバーより、
「銀行員として人にお金を貸すんだから
お金を借りる人の気持ちを理解していないと
銀行員として務まらないのではないのか?」
というフィードバックをもらった。

銀行の仕事の中核にもなる
「融資業務」

これはお金を貸す業務だが、
融資業務の実態はどのようなものか?

本当にお金が必要な人に
お金を貸せないことがある。

お金を借りなくても経営としては
安定しているのにお金を借りてもらう。

こんなことが実際には起きている。

よく学生で
「困っている人にお金を貸せるように
努力したい」と言っている光景を見るが
本当にそれが可能なのかどうかは、
しっかり見極めてほしい。

前置きは長くなったが、
銀行員として、
「貸す立場だけでなく、
借りる立場」を経験することは
非常に学びになると思っている。

仲間からアドバイスをもらった彼は
「1日150円生活を3日間続けます!」と
宣言した。

この活動の意図は
「お金がない人の気持ちになる」という
ものであった。
(実際に借金をすることはハードルが高いので
お勧めはしません・・・)

普段、普通に生活できているのは
お金が当たり前のようにあるからであって
お金がない場合にはどんな気持ちになるのかを
経験するために、彼は挑戦した。
(※指導者の立場として、無理は禁物ということは
しっかり伝えています。自発的な活動だったので
彼の意見を尊重し、挑戦させました。)

1日目は、
「なんとか大丈夫です!」
というトーンであったが、
2日目以降は
「結構きついですね・・・」
という状況だった。

3日目が終わり、
「この3日間、普通に食べ物を食べるだけでも
素晴らしいことなんだなと学べました」と
いうコメントを仲間のみんなに言っていた。

今までお金の面で
本当に困ったことのない彼であったが、
お金がなくて困っている人の気持ちを
この経験を通じて学べたのではないか?

当たり前が当たり前でなくなる。
お金が本当に必要な時に、
場合によっては
お客様にお金を貸せない時が来る。

それを理解した上で、
彼は銀行員の道を歩むと決めた。

もちろん、そんな経験をして、かつ
腹をくくった状態だ。

心から銀行員として働いていきたいと
思った彼は、福岡で唯一採用1名の枠を勝ち取った。

難関企業の1枠を掴み取った彼は
これから、真の銀行員として
社会で活躍してくれるだろう!

{26C1BC34-FF95-4354-BF3D-61F6C7F1B0EC}

今日は就職活動を終えた
学生たちに当時の心境などを
インタビューしました!

それぞれの
就職活動エピソードを聞けて
すごく、頑張ったんだなと
感心しました!

これからももっと
成長していってください(≧∇≦)
『難関企業への内定に必要なものとは何か?』
それをこれから解き明かしていこう!

~どんな人がこれを読むの?~
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☑️九州から全国トップクラスの難関企業に内定したいと強く思っている人
☑️就職活動で第一志望に内定を取りたい人
☑️夏休み前から準備をしていきたい人
☑️自分のキャリアをしっかり描きたい人
☑️勇気や元気をもらいたい人
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昨日に続いて、
福岡という地から
難関企業へ内定をとった人の
話をしよう!

『Part④ 悔し涙をバネに、人一倍、泥臭く努力した「根性の塊」女子大生』

女子大生:「私はこう思うんです!」
武藤:「例えばこういう質問が面接官から来たら?」
女子大生:「じゃあこう言えばいいのですか?」
武藤:「それを言ったら面接官はどう思うの?」
女子大生:「・・・・・じゃあどうすれば?」
武藤:「どうしたらいいと思う?」
女子大生:「ぐすん・・・・」


これは彼女と就活当初、
面談をした時の一部分だ。

自分の意見をしっかり言える子で、
「男には負けたくない」という
ハングリー精神も持っており、
やる気に満ち溢れていた。

当時は、自分の思いが強い反面、
客観的な姿勢が少し欠けていた。

そのため、少し
視野が狭くなり、
「自分」というものが
強く出てしまっていた。

そんな時、私から
厳しいFBを受けて、
日々のストレスや疲れもあってか、
泣き始めてしまった。

その時、
「あ、やっと本音が聞けるな。
これでこの子はさらに伸びるな。
素直さや客観的視点を備えたら
伸びしろは十分にあるな!」
と思えた瞬間だった。

それからは
いつも面倒くさがって
企業分析をしていなかったが、
徹底的に分析をして、その企業が
具体的に何をやっているのかを
とことん調べてきた。

そして、
「絶対にこの会社に行きたい」
という会社に出会った。

それからは、その会社に
合格するために、それ一本で
突き進んでいた。

彼女の志望は
不動産業界で、
難易度もかなり高く、
採用人数もごくわずかの
ところであった。

内定するためには
何百倍もの倍率を
勝ち抜く必要があった。

その数パーセントにかけて、
彼女は死ぬ気で努力した。

具体的に何をしたのか?

================
福岡にある、その会社が持つ不動産を
全て回り、写真を撮り、ファイルにまとめる
================

という地道な作業を行った。

全部で30近くの物件を
自分の足でしっかり見て回った。

☑️この物件のいいところは〜
☑️この物件の価格は〜
☑️このエリアの地価は〜
☑️この不動産のコンセプトは〜

とその会社・そして物件については
ほぼ完璧に調べ、覚えてきた。

そんな状態で、
面接を受け、
面接官からも

===========
ここまでやってきた人は、
初めて見た。
本当に素晴らしい!
===========

という言葉も頂けた!

彼女が得たもの、それは

===========
泥臭い行動の先にある、
達成感と結果
===========

不動産業界に進む
彼女にとって、
物件を一軒一軒見て回る
という「泥臭い行動」は
必要不可欠なものになる。

それを学生時代、
就職活動で経験したことで
社会人になってからの
立ち位置が違うだろう!

彼女は営業で結果を出すために、
今は「営業系インターンシップ」
に打ち込んでいる。

数字・結果をシビアに見られる
不動産会社で働く準備を
残りの大学生活でしている
彼女の姿勢は本当に素晴らしい!

============
社会に出て活躍するために
今できることは何か?
============

就活当初の
悔し涙があったからこそ、
今の彼女はいる。

内定云々ではなく、
いかに社会に出て活躍するかに
フォーカスして就職活動を
行った彼女の今後が楽しみだ!

☑️泥臭さ
☑️負けん気
☑️結果にこだわる姿勢

自分も見習うところが
たくさんあった!

本当によく頑張った!
これからも貪欲に
頑張っていこう!

それではまた明日!
学生から多くのことを
毎日学んでいます!