九州から全国トップクラスの難関企業にトップ内定するために

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【Part41 デキルヤツ②】

本日は学生社会の
《いい子ちゃん》と《デキルヤツ》
の違いを紹介します。

「対・課題」
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~いい子ちゃん~
 「言われたことを言われたとおりにやる」

~デキルヤツ~
 「言われたことに問題意識を持ち、
そもそも何のためにやるのか。
目的を何度も再確認しながら、やり方を工夫し
期待されている以上のことをやる」

 更に、
言われてないのに自分から新しい
価値をつくり出していく。


多くの学生は
アルバイトを仕事と勘違いしている。

多くのアルバイトは言われたことを言われたようにやる
「作業」に過ぎない。

自らつくり出してこそ「シゴト」なのだ。

この違いを意識してアルバイトに励むことで
作業をシゴトに変えることは簡単だろう。
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「対・人」
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~いい子ちゃん~
 「みんなと仲良く、ぶつからないように」

~デキルヤツ~
 「人とぶつかることを恐れない」

ぶつかると言っても感情的にではない。
接し方を得た上でぶつかっていくことができるという事だ。

・嫌われることを恐れない
・しかし嫌われないようにぶつかることができる
・ぶつかってなお強い絆を築く
・言うべきことを誤解を招かないように伝える
・相手の言うことを受けとめられ、議論できる


このようなことが出来るのがデキルヤツである。
そして、
より深い信頼関係を気づくことができる。

君は相手とぶつかることを恐れ、
当たり障りの無い言葉を選んで
上辺だけの人間関係になっていないだろうか?


君が変わることで、君と接する人もかわってくるのだ。
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以上より、
デキルヤツは「課題」と「人」への取り組みが違う!!

自分はどうなのか、
箇条書きでいいから書き出してみよう!
そして自分自身に問題意識を持とう!
【Part40 デキルヤツ①】

デキルヤツの定義は以下の3つだ。

1.主体的に生きる自立した人
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給料をもらっているからシゴトをするのではなく、
「シゴトの延長線上に夢がある」から一生懸命やる。
結果、給料の何倍も稼ぐ

 一生懸命シゴトをするからと言って、
会社に全てを捧げているのではない。
「自分のため」にシゴトをしているのだ。
それが結果的に会社のためにもなっているだけだ。

こういう人はどんなにシゴトをしても
心底苦にならない。シゴトが本当に楽しいのだ。

逆に会社はこれ以上、
「会社にぶら下がっているような人」は欲しくないのだ。
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2.人間的に優れた魅力のある人
==========================
人間というものは
「自己利益という価値判断で多くの人が動いてしまう」

これは自分にとって損か得か。
最初はこの考えに疑問を持つかもしれない。

しかし、残念ながら多くの人たちは
その行為に疑問さえ持たなくなっている。
社会でもまれるうちに習慣化してしまうのだ。

だが、これも覚えておいてほしい
難関であるほど、
モラルが高く人間性の優れたデキタ人材しか
内定はできない。

ぜひ、「自分が周りの意識を変えていく」
という意識を持って社会に出よう。
==========================


3.新しい価値(シゴト)を自分でつくり出せる人
==========================
ポイントはこの3つ
・枠を越えた発想ができる
・社会の動きに敏感にとらえ、的を得たものにできる
・結果を出せる=カタチにできる


実際、面接で
「入社してどんなことがやりたいですか?
 具体的な企画があったら教えてください」
「あなたが企画したその事業は、何年後に
どれぐらいの規模のビジネスになりますか?」
「実現のために具体的にどんな行動に出ますか?」


こう言ったことが聞かれるのだ。

自分で的を得たアイデアを考える
更に、アイデアを本当にカタチにできる
「実現力」が求められている。

任された仕事をやることより、
自ら仕事を作り出すことは難しいのではないだろうか
===========================

業界によって求められる能力は違いがあるかもしれない。
しかし、「デキルヤツ」というのはどこに行っても
「デキルヤツ」なのだ。

君もそんな「デキルヤツ」になってみたくないか!?
【Part39 どんな人が採用されるの?】

面接で人事採用担当者たちが
学生のどんなポイントを見て
内定を出すか判断するだろうか?

一例を挙げると、
・意欲がある
・前向き、チャレンジ精神がある、行動力がある
・自分のポリシーを持っているか
・好奇心旺盛か、自分で考える力があるか
・明るい、元気、素直、誠実、協調性、我慢強い、責任感が強い

などなど・・・

しかし、面接官も10分や20分の
面接でこれら全てをチェック出きる訳ではない。

それでも選ばれる学生はどの面接官が見ても選ばれる。
逆に、落ちる学生はどの人が見ても落ちるのだ。

いい学生というのは
誰が見ても「いい」のだ。

そんな曖昧なこと言われても困る!
という声が聞こえてきそうなので、
内定する人の明確な条件を紹介しよう。

それはズバリ、

=================
「将来、その会社で大活躍できる人」
且つ
「面接官をはじめ多くの人に好かれる人
 =一緒に働きたいと思われる人」

=================
である。

したがって、シンプルにまとめると
「デキルヤツ」になればいいのだ。
デキルヤツについては次回から述べて行く。

今の君はどれぐらい活躍できそうか
まずは自分に点数をつけてみよう!
【Part38 面接で裏をかこう!】

==============
君はスペックだけで自分を
客観視したことはあるだろうか?

==============

面接官は履歴書を見て
会う前から
偏見や先入観を持って
いると考えてよいだろう。

・学校名、学部名
・現役、浪人
・留年経験の有無
・大学の成績
・出身地
・出身高校、出身中学
・大学時代のゼミ名、ゼミの役職名
・大学時代のクラブ、サークル名、役職名
・大学時代に一生懸命取り組んだことの内容と程度
・留学や海外在住経験の有無
・転校経験の有無
・趣味、趣味の幅
・写真の顔つき、髪型、表情、目つき
・語学、コンピューターのスキル
・その他のスキル
・高校時代のクラブ名、役職名


これらの情報から得るものは
決して悪い先入観とは限らない。

しかし、過大評価され過ぎているということも考えられる。

どちらにせよ、
先入観の裏をかくことが必要だ。

自分のスペックを大人の視点で客観的に判断し
分析し、面接官がどう評価するのかを考えなければならない。

・Fランクの大学だから・・・
・何もサークルに入ってないから・・・
・留学経験がないから・・・
とマイナスな先入観を打ち消すような
「先入観だけではない部分」をしっかり伝えていくのだ。

==============
まずは自分のスペックについて
客観視することから始めよう!!

==============
【Part37 危険な学生の価値観!?】

学生時代は大人が自分の立場まで
降りて接してくれているのが分かるだろうか?

「まだ学生なのだから仕方がない」
と考えてくれているから
コミュニケーションが成り立って
いることも少なくないのだ。

大学やアルバイトで
・人のせいにする
・自分さえ良ければよい
・気分によって左右される
・相手の顔色を必要以上にうかがう
・見られているところだけしっかりやる
・自分さえちゃんとしておけば良い
・自分さえ正しければ良い

こんな考えで生活している人も居るだろうが、
学生生活では許されても社会人には通用しないのだ。

大人に合わせてもらって成り立ったコミュニケーションで
満足していると面接で痛い目を見ることになるだろう。

面接では、
分かりにくければ、「よく分からない」。
自分に都合よく考えすぎならば、「甘い」「自己中心的だ」。
的外れな返しをすると、「気持ちを汲み取れていない」。
何も喋る事ができなければ、「メンタルが弱い」。

と、大人の価値観で評価されるのだ。

君がいくら一生懸命話をしても
意味が分からなければ「帰って良いですよ」
と言われるかもしれないのだ。

今からしっかり大人の価値観を身につけるために
沢山社会人と話を重ねよう。

学生同士の「ヤバイ」「スゴイ」だけで
成り立ってしまう会話は本当に危険なのだ。
【Part36 就職活動に勝つための4つ】

本日は1つ目を紹介しよう。
何度も言ってきたが、

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1.自分を知る
→自己分析(過去、現在、未来の描き+強みと弱みの把握)

===================

これが最重要だろう。

よく学生から
「自己分析って何ですか?」
「自己分析ってどうやるんですか?」
と質問がある。

簡単に言うと、
自己分析とは「自分のものさし」を持つことである。

学生時代、君たちは
・試験で正解をだすことや
・流行の服を着る、流行の音楽を聴く
など、客観的な尺度で
ものごとを判断する事になれてしまっている。

自分でカッコイイ、カワイイと判断するのではなく
世間で言うカッコイイ、カワイイで判断してきたのではないだろうか。

客観的なものさしで判断していると、
就活でも同じことが起きてしまう。

ブランド力を重視するという価値観の人が
大手を受けようというのならまだしも、
大手に受かればカッコイイという他人の尺度で
判断するのはまずい。
入ってからミスマッチだったと気づくことになる可能性もある。


「自分のものさし」で測るということは

==============
自分がかっこいいと思うこと、
自分がベストだと思うこと、
自分が大切だと思うこと
自分が嫌だと思うこと・・・。

==============

自分の価値観を理解し、
それに従いモノゴトを深く考え
自分の尺度で、判断していくことだ。


「あなたにとってのリーダーシップとは?」


こう聞かれてきちんと自分なりの
リーダーシップの定義ができるだろうか?

「リーダーシップとはこういうものだと思う。
なぜなら私は、人として○○が大切だと思うからです。
それは△△という経験をしたからです。」

これをネットに書いてあるような言葉で埋めるのか、
自分の言葉で埋めるのも君の自由だが、

これだけは言っておこう。

==============
そもそも本当の自分がわからなくて、
自分に合う会社など分かりようが
ないのだ。

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まだ自己分析なんてしなくていいと
言ってられますか?
行きたい会社が分からないと嘆いている人は
さっそく自己分析を始めてみましょう!!!
【Part35 1番一生懸命だったことは何ですか?】


「あなたの人生で1番一生懸命だったことを教えてください」
と聞かれて君はなんと答えますか?

・バイト
・受験勉強
・サークル
・留学
・ゼミ

これがよく学生が言うことだろう。

しかし、いまいち差別化できない。

================
・リーダー経験
・競技スポーツ経験
・異種スポーツや他サークルとの交流経験
・独自のアイデア経験
・人にもまれ、みんなと共同で何かをつくった経験

================

これらの経験がないという人は
なんとしても「今から」経験してほしい。
どんなに時間がなくてもだ。

「1人で夜中まで受験勉強に励みました。」
これも凄いことだが、
シゴトというのは自分以外の人と
折衝し、意気投合し、議論し、団結して行うものだ。

1人では出来ないのだ。
自分以外の人があってこそである。

リーダーをしたが、
結果きわだった実績がない
それでもいいのだ。

自分なりに一生懸命だったこと、
深く考えさせられた経験をした
ということが大切なのだ。

今までの人生でそんな経験がないか
しっかり思い出して整理して考えてみよう。

しかし、注意してほしいのは
どんなに良い経験をしていても
最終面接まで進んで
「もしかしたら内定できるかも」と
守りに入った瞬間、魅力は無くなる。


================
自分を守らず、100%挑戦者でいよう。
最後まで力を抜かずに全力でやることが重要だ。

================

「あなたの人生で1番一生懸命だったことは何ですか?」
ペンと紙を用意してさっそく書き出してみよう!
【Part34 選ばせるために必要なものとは?】

1.自信
・情緒の安定性
・自信のない時でも持っていられる根拠のない自信
・どんな場でもやっていけるという自信

2.価値観・人間性
・自分のためだけではなく社会のためという思いがある
・向上心の強さ
・モラル

3.思考力
・論理嗜好
・スピード
・アイデア発想

4.人間関係力・チームワーク力
・相手の包容力に頼らずに、どんな人とも良好な関係を築けるか
・人をポジティブにさせる力
・リーダーシップ

5.文章力・面接力・センス
・わかりやすく心を動かす説得力のある文章力
・口調での説得力、人の心をつかむ力
・ビジネスセンス(採算感覚)

6.存在感・見た目
・存在感
・美しく印象に残る容姿
・雰囲気が合っているか

7.実績
・信念を持って思いを実現した経験
・人がしていないような経験
・「これが私です」といえる実績

8.スペック
・高校名、大学名、学部名
・TOEICスコア
・海外経験

以上が「選ばせる」ために必要な8つだ。

まず、各項目
====================
10点満点中自分は何点かを書いてみよう!
====================

次にどうしたら10になるのか考え
実行していこう!


就活だけでアップアップになってはいけない。
どんなに忙しくとも
忙しいと口にせず、どこか余裕のあるヤツが強いのだ。

===============
出来ない理由をだらだら
述べている時間があるのなら
口を動かすのをやめて行動しよう!
この1分1秒で1点あげることが
できるかもしれない。

===============

自分の可能性は自分で広げよう!
【Part33 ラクチンゾーンの罠】

==============
問題意識を持ち続けると疲れる
マニュアル通りやった方が楽だ

==============

こう思うことはないだろうか?
それは、その方が楽だからだ。
不安になりたくないからだ。

マニュアルから外れた独自の
ルートを進もうとすると
勇気が必要だったり、怖かったりする

==============
人というのはラクチンで
居心地のいい方にいたがるのだ。

==============

皆と一緒、大多数と一緒を選択するほうが楽なのだ。

しかし、だからといって何もやらなければ
「何も」始まらない。

・成長も無い
・新しい出会いも無い
・発見も無い
・挫折も無い
・違う価値観にも出会えない
・自分を変える言葉や、人にも出会えない
・人生のターニングポイントにも出会えない


現状のまま、変わらぬ毎日を過ごしている
と思っているだろうが
そういう人は実は「後退」している。
まさしくラクチンゾーンの罠にはまっているのだ。

世の中には
どんどん成長しているヤツがいる。
そんな中自分が何もしなければ
どんどんどんどん置いていかれているのだ。

ラクチンゾーンは確かに楽かもしれない。
何も新しいことに挑戦しなくていい。
でもそれで本当に良いだろうか?

============
君の描いている夢は
何もしなくても叶うのか?

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最初は怖いかもしれない、
億劫かもしれない

けれども一歩踏み出してみたら
意外と大丈夫だったりする。
それどころかどんどん楽しくなっていく。

その一歩で勇気も自信も得ることができる。
失ってばかりの人生と
沢山のことを得られる人生
君はどっちがいい?

今やっていることを1度やめて
しっかり考えてみよう!
そしてさっそく第1歩を踏み出してみよう!!
【Part32 自分の弱点について考えよう】

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自分の弱点は何だろうか?
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こう聞いた時に
自分を過大評価する人と
過小評価する人に別れるだろう。

どちらにせよ自分に対して
シビアな視点を持っていて欲しい。

よく、
欠点は気にするな、長所を伸ばせ
という言葉を聞くが

欠点を無視していいという訳ではない。

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欠点は直そうと思わなくていいが、
「把握」することが重要なのだ。

================

欠点に向き合わずに放っておけば、
高確率で命取りとなるだろう。

欠点に把握するのに難しい点が3つある。

1.自分に対して、人に対して適当にごまかす
2.ライバルの実力を知らない
3.シゴトをする大人社会との価値基準の違いを知らない


という3つだ。

適当にごまかすことで通用してきた
学生生活をなあなあに過ごしてきた人は、
心の奥では自分の欠点に気づいているが
しっかりと自覚することが難しい。

ライバルの実力を知らないことで
自分を過大評価してしまったりもする。

なにより、学生社会にいると
何が弱点なのか
それさえも分からなくなったりする。

自分と向き合い、
他人と向き合い、
これから旅立つ社会と向き合い
適当にごまかさず
自分の弱点をしっかり自覚しよう!

そして行動を伴わせることで
それをなんとしても
克服しないければならないことを
肝に銘じよう!

さぁ、君の本当の弱点とはなんだろうか?