良薬は口に苦し、良書は読むのが難し? | visioncreatorblog

良薬は口に苦し、良書は読むのが難し?

こんにちは

いつもありがとうございます。

個人の成長とブランディングを支援するセルフプロデューサー

ぐれさんこと石榑隆典です。

情報インプット・アウトプットのスキルとして

フォーカス・リーディングという読書術(速読)と

マインドマップ(思考術)をお伝えしております。


・良薬は口に苦し、良書は読むのが難し?


「この本、読むの難しいな」

と思いながら読み進める本ってありますよね。

そんな本を読了した時、

達成感満足感が味わえるって

以前に投稿しました。


ところで

「読むのが難しい本」=「レベルの高い本」

=「情報の質の高い本」=「良書」

っていえるでしょうか。


お気づきだとは思いますが、必ずしもそうとはいえないですよね。

もちろん、すべてがイコールで繋がっている本もあるでしょうけど。


本の価値を決めるのは

著者ではなくて

読者であるあなたですよね(^o^)