本のジャンルを変えてみる | visioncreatorblog

本のジャンルを変えてみる

こんにちは

いつもありがとうございます。

個人の成長とブランディングを支援するセルフプロデューサー

ぐれさんこと石榑隆典です。

情報インプットのスキルとして

フォーカス・リーディングという読書術(速読)をお伝えしております。


・本のジャンルを変えてみる


専門分野を極めるにはどのくらいの本を読まねばならないのでしょう?

少なくとも1,000冊の本を読みましょうって話しを私は聞いたことがあります。

もちろん、ただ数をこなせばいいという単純な意味でないでしょうが。。。


ところで専門分野以外の本

専門家になるためにまったく
不要なのでしょうか。


あなたはどう思われますか?



いくら専門性が高いからといって

他のジャンルにまったく関連がないかというとどうでしょう。

たぶん複数のジャンルにまたがって

関連づけられていることに気づくでしょ。



また、好き嫌いで考えてもいいでしょう。

このジャンルは好きだから読む。

この著者は好きだから読む。

それがダメと言っているのではありません。



それしか読まないのは、いつも視点が同じになりませんかということです。

違った視点があれば、違った考え方も生まれてきますよね。

それが成果に結びついたらラッキーじゃないですか!



私は本屋さんへ行ったらできる限り店内を1周することにしています。

いつも行く本屋さんですと

好きなジャンルの本がある場所はわかっているので、

そこに直行しないようにする(笑)


思わぬ発見があるものです。


フォーカス・リーディングって?