手ごわい本を読むなら
いつもありがとうございます、読書術をナビゲート 石榑隆典(ぐれさん)です。
自分にとって、
「けっこうハードル高いかな?」
って本を読まなきゃいけない時、ありますよね。
でも、なかなか読み始められない
・・・か、読み始めてもなかなか進まない
こんな感じではないですか?
私も先延ばしにして、
別の意味でハードルが上がってしまい、
ますますピンチになったことが何度もあります。
そんなハードル高いかな?本を読む時、
私は、
・キッチンタイマー
を準備します。
1日目
最初の5分は、
ページをパラパラ送りながら、全体を見渡します。
次の5分は、
第1章をざっくり読んでいきます。
1章が長いようでしたら10分でもOK。
そして、本を閉じます。
2日目
次にその本を読む時は
第1章を5分で振り返り、
第2章を5分~10分でざっくり読みます。
そして、本を閉じます。
3日目
第1章を5分で振り返り、
第2章を5分で振り返り、
第3章を5分~10分でざっくり読みます。
そして、本を閉じます。
以下、繰り返します。
そうすることで、本の前半は、かなりの回数
目を通すことになりますよね。
何度も目を通せば、
振り返りの時間もだんだん短くなるし、
記憶にも残りやすくなりますよ。