こんばんは。
モチベーション改善カウンセラーの亀井です。
今日は朝から快晴で暑いくらいでしたね。
人間は気温の高低そのものよりも、気温差に敏感です。
これって、体感温度など外的刺激に限らず、自分自身の内面についても
言えることなんです。
この辺の話しは、また後日に書こうと思っています。
先日、同日に正反対の自己認識をお持ちのクライアントさんとのセッションがありました。
Aさん→ほぼ変化していないのに、自分では大きく変化したと思っている
Bさん→劇的に変化が見られるのに、自分ではあまり変化していないと思っている
※前半部分はあくまで私が感じている、変化度合いです。
通常、「自分から見てどうか?」の視点は入れないようにしていますが、記事にするにあたり
今回はあえて・・・
もちろん、Aさん、Bさんどちらが良い悪いという話ではありません。
ただ、同日にこのお二人のセッションを行ったのが初めてで、「この違いって何だろう?」と
感じたため、記事にしてみました。
違い① エフィカシーの高さ
エフィカシー(自己効力感)とは、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという
可能性の認知のことです。
分かりにくいですね(汗
超簡単に要約してしまうと、
根拠の無い自信
があるかどうかです(異論・反論はあるかと思いますが・・・)。
つまり、根拠の無い自信があるから目に見える外的変化が少なくても、「自分はすごく変わった!!」と
捉えられるということですね。
違い② ビジョン・目標の位置や具体性
ビジョン・目標の位置が適切でないと、そこと現状を比較することにより自己認識がズレてしまうことがあります。
また、ビジョン・目標に具体性が無いと、達成度合いがそもそも測れないため、こちらも自己認識のズレの原因に
なります。
①②あたりが、大きな違いなのかなぁと、個人的には思います。
長々と書いてしまった&話しがズレてしまいましたが、何が言いたかったかというと・・・
自分から見た自分と他人から見た自分は大きく異なる
ってこと笑
この違いって意外と大きいことが多く、下手すると?正反対だったりしますよ。
たまには、周りからのフィードバックを素直に聞いてみても面白いと思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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~今日の問いかけ~
「自分から見えている自分と他人から見えている自分、違いがあるとしたら
どんな違いだろうか?」
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