おはようございます。
NEXT STAGEの亀井です。
先日、クライアントさんから
「Aさんが、亀井さんの●●(非常にプライベートな内容)の話をしていましたよ。」
とご連絡を頂きました。
Aさんは私の知り合いで、最近別の共通の知り合いのBさんからクライアントへ
ご紹介があった方。
具体的な職種は伏せますが、いわゆる「守秘義務」が非常に重要視されるお仕事を
なさっています。
●●の内容は、クローズドな場でAさんに話した内容で、状況をよく把握していない方が
聞くと、あまり良い印象を持たれないような内容です。
ちなみにAさんとクライアントは顔を合わせたことはなく、ご紹介後初めての電話での
挨拶時に上の会話がなされたとのことです。
さて・・・Aさんはどのような心理、考えで、顔を合わせたことも無い相手に、第三者のプライベートな
話しをしたのでしょうか?
面白そうなので、少し考えてみました。
a)亀井の事が大嫌いで、貶めようとした
こちらの理由では無いと信じたいです(汗
b)無意識に常に他人を貶めようとする
「無意識に」という部分が非常に重要です。
無意識に行うということは、自己防衛の手段となっている可能性が非常に高く、であるならば、
Aさんは
他人を貶めないと、自分の評価が上がらない
といった独自の世界に生きていると考えられます。
c)そもそも何も考えておらず、口が非常に軽いだけ
今回は、このパターンが一番しっくりくる気がします。
この場合、
自分が持っている知識を話したい=自己顕示欲が強い
且つ、
自分ではなく第三者の話しをしたい=自己防衛=自分に自信が無い
と捉えられます。
上のクライアントさんも、
「守秘義務が重要視される仕事をしているのに、口が軽い方ですね。
Aさんには仕事を頼めないですね・・・」
と仰っていました。
Aさんには、自分の首を自分で絞めていることに、早く気づいて欲しいと
願うばかりです・・・
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!