こんにちは。
NEXT STAGEの亀井です。
・朝早起きの習慣をつけたい
・毎日運動する習慣をつけたい
・禁煙したい
・目標に向かって一心不乱に進みたい
等々、あなたも、これまでの習慣をガラリと変えたいと思ったことが1度はあると
思います。
これまでの習慣を変えるのは、物凄くエネルギーが必要です。
それは、未来へ向かう力よりも、過去から引っ張られる力が強いから。
人は往々にして変化を嫌がる生き物です。
「変化への抵抗の底にあるのは無知である。未来への不安である。しかし、
変化は機会と見なすべきものである。変化を機会として捉えた時、初めて不安は消える。」
とドラッガーも言っています。
また、やり方・ノウハウに走る人が多いですが、それではなかなか変われません。
変わるには『強烈な動機付け』が必要不可欠になります。
それも、自発的な動機付けです。
では、どうしたらこれまでの習慣を変えられるのか?
ドラッガーの言葉を借りるなら、
「変化を機会として捉えた時、初めて不安は消える。」
のです。
つまり、
・なぜ、その習慣を変えたいのか?
・変えてどうなりたいのか?
・変えないと、どうなるのか?
を
フルカラーの映像で描けるくらいイメージすること
が重要です。
私たちに起こる物事の全ては、イメージが先、現実が後です。
つまり具体的にイメージ出来ない物事は、実現しようがないということです。
これまでの習慣を変えたいと心の底から思うのであれば、やり方よりも先に、
習慣を変えた後の自分の状況
を微に入り細に入り、具体的にイメージしてみることから始めてみては
いかがでしょうか?
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます!