わたしはこれまで3回ほど無料通話・無料メールスマートフォンアプリ『LINE(ライン)』についてエントリーしています。
・LINE(ライン)から目が離せません 2012/9/25
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11364052642.html
・LINE(ライン)急伸の要因 2012/9/26
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11364341421.html
・LINE(ライン)の運営会社について 2012/10/1
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11369044054.html
上記ではLINE(ライン)急伸を数字で示すとともに、その要因や運営会社について触れました。
昨日、LINE(ライン)について以下のニュースを知りました。
・「LINE」登録ユーザー数が世界6,500万人を突破、ホーム/タイムラインへのスタンプ投稿が可能に - インターネットコム 2012/10/2
http://japan.internet.com/busnews/20121002/7.html
LINE(ライン)登録ユーザー数が全世界で6000万人に達したと発表があったのが9月10日でした。
7月26日に5000万人。9月8日に6000万人、そして10月2日に6,500万人。つまり、3週間ごとに約500万人増加しています。
ということは、今年はあと12週ありますので、このままのペースでユーザー数が単純に増加すると仮定すれば2012年末には8,500~9,000万人。何か勢いづかせるイベントなどあれば年内1億人も視野に入るような勢いです・・・
引き続き、ものすごい勢いで登録ユーザー数が伸びていることが実証されています。
わたしが考えるLINE(ライン)急伸の理由は上記のエントリーで触れましたが、サービスとは本当にちょっとした違いが成否を分けるポイントだったりします。。。
わたしはECサイトの運営に携わっていますが、ECサイトでもいかに簡単にショッピングができるか、とくに決済が安心に簡単にできるかで購入に大きな差が生じることは実体験しています。
たとえば、決済でもクレジットカードではなく、NTTドコモやauの携帯電話料金とまとめて請求される仕組みもあり、相当数のお客さまがこの決済ルートを選択されています。
確かにクレジットカードの番号を入力する、コンビニや銀行に振り込みのために足を運ぶ、といった一手間、二手間が省けることは大きな利用動機になり得ます。
「LINE(ライン)」は、スマートフォン専用に開発されており、操作がシンプル。つまりメールや電話できるのがワンクリックかツークリックかの違いも、この「LINE(ライン)」急伸、躍進の要因であることは間違いありません。
健康・美 道(堂):http://kenkobido.com/