Facebook(フェイスブック)に関する興味深い調査データがありました。
・Facebookユーザーの3人に1人が「退屈」--米調査 - CNET Japan 2012/6/6
http://japan.cnet.com/news/society/35017835/
わたしは先日、以下のエントリーをしました。
・Facebook(フェイスブック)中毒 2012/5/31
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11264980452.html
このエントリーでも触れたことのひとつが、上記の米調査結果に影響を与えていることが伺えます。
それは、Facebookユーザーの3人に1人が「退屈」と感じるのは、Facebook上で宣伝される製品やサービスへの拒否反応かもしれないということです。
上記米調査の回答者の大多数を占める80%が、Facebook上の広告やコメントを見て製品やサービスを購入したことはないと回答しているとのことで、この傾向は米国も日本もあまり変わりはないのではないかと感じています。
ところで、わたしはFacebookを利用していて感じていることは、Facebookは誰にとっても「退屈」「適切でない」「役に立たない」ことはないということです。
自己主張のある(強い)人、Facebookを利用する相応のテーマや目的がある人、宣伝・アピールしたい商品やサービスを持っている人、広く浅く人づきあいができる人、割り切ったかかわり方ができる人、また、そもそもコミュニケーションの一手段として、リアルの交友関係の延長線で利用している人などにとっては、Facebookは可能性を広げる有意義な媒体(メディア)だと考えます。
ですが、多くのさまざまな業界の人とはつながっていきたいと考えているが、なんとなく(強い目的なく)利用している人、割り切ったかかわり方ができ難い人、純粋な友だちやつながりを求めている人、広く浅く人づきあいができない(狭く深く濃いつきあいが相にあっている)人などにとっては、「退屈」で「適切でない」「役に立たない」と感じる人が多いのではないかと思います。
Facebookユーザーの皆さんはいかがお感じでしょうか?