2012年6月4日(月)の日経ビジネスオンラインでおもしろい記事を読みました。
それは衆議院議員で自由民主党元幹事長の加藤紘一氏と、ジャーナリスト/メディア・アクティビストの津田大介氏の対談“SNSは日本の政治を動かすか?【その2】”で記事タイトルは、「他人を中傷するのは国にも自分にも自信がないから」です。
・他人を中傷するのは国にも自分にも自信がないから:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120531/232799/?mlp&rt=nocnt
わたしは普段から子どもたちにも言っていることは、批評するような人間になるな、なるなら批批評されるような人間になれということです。
実行、推進、発言等すれば、必ずそれに反対や批評する人が現れます。
反対や批評がない世界は健全な世界ではないと思いますので、それらは悪いことではありません。
ですが、役割としては、反対や批評する立場ではなく、反対や批評を受けても、自分の信じることを、それが人に危害を加えることでなければ、実行する、推進する立場になって欲しいということです。
上記記事は内容も興味深かったですが、タイトルの付け方がより上手い言い方だと思いました。
他人を中傷するのは国にも自分にも自信がないから。
そうなのかもしれません。