我が家では、週末の土曜日と日曜日の夜9時から10時は、外出がなければ、子どもたちは寝る準備までを済ませ、家族みんなでリビングのテレビの前に集まり、テレビドラマを見ることが慣例となっています。
平日は夜9時を過ぎたら、子どもたちには、できるだけ早く就寝するよう促していますが、週末は大目に見ています (*^_^*)
今期の日曜日の夜9時から10時は、オダギリジョーさん主演のフジテレビ系連続ドラマ「家族のうた」を見ていたのですが、第8話で打ち切り(6月3日放送分が“最終回”)となることを知りました。
・穴埋め番組未定のまま…オダジョー主演作「3・1%」で打ち切り決断 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能[ 2012年5月13日 08:43 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/13/kiji/K20120513003242490.html
我が家は、確かにドラマも楽しみますが、おおよそ決まったその時間、そのひとときを家族で共有し、そのドラマをきっかけに歴史や学校生活や人間関係等々について話をすることが重要なので、それ程内容については気にしていませんでした。
正直、歴代ワーストになるほど、おもしろくないとは思いません。
確かに引き込まれるようにおもしろいわけではなく、もう少し一話一話でオダギリジョーさんと子どもたちが打ち解けるストーリー展開でも良いのではないかともと思いますが…
この現象は以下の記事にあるようにSNSの発達による口コミが大きく影響し始めている症状のひとつなのかもしれないと感じなくはありません。
おもしろいとブログやツイートで書かれれば、見ていなくても見てみようと思いますし、おもしろくないとなればはじめからみていなければ見ないですし、見ていたとしても引きずられることも十分に考えられます。
・ドラマ低視聴率 “逆ミタ現象”は口コミから「恐ろしい時代になった」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能[ 2012年5月2日 07:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/02/kiji/K20120502003165600.html
もはやテレビ局もネットの影響から逃れることはできない時代となっていることは間違いないようです ^_^;