わたしは昨年暮れからランニング(ジョギング)を始めましたが、2012年5月6日日曜日、満月の夜にある数字を突破しました。
走っている途中で撮影した満月
それはこれまでの走行距離が100kmを超えたことです。
正直、100kmという距離は数回で達成するランナーの方も多いと思います。
そのような方々にとっては、意味のある数字ではありません。
ですが、わたしにとってはひとつの区切りというか、記念となる数字です。
途中、膝の故障や風邪などで走れない時期があり、また体調に問題なく走れるときでも平日は仕事が忙しく、どうしても週末のみ走るということが多いなかで達成しました。
これはどんなことにも通じることですが、塵も積もれば山となるです 👍
走るという実践を通じてはじめてわかることがいくつもありました。
膝が痛くなるということ、お腹への力の入れ方、自分なりの現状の適したスピード、ペース、効果的な手の振り方、呼吸の仕方、足の使い方(蹴りだし、着地の仕方)、ランニング(ジョギング)前後のストレッチの大切さ、気持ちいよさ、達成感、・・・
これらはいくら本を読んだり、学んだりしても、習得できる事柄ではなく、実際に走ってみないことにはよくわかりません。腹に落ちません。
これらを実践し、経験することで体得してきました。
これも何事にも通じる法則です。
実践に勝るものはなしです。
わたしにとっては100kmという距離は意味のある数字であり、ひとつの区切りがつきました。
今度は200kmに向けてがんばります!!
わたしは些細なことで良いと思うのです。
大きな目標や夢や志は必要です。
が、それだけでは人間は弱い生き物なので挫折してしまうことが多いものです。
大きな目標も細分化して小さくして、その小さな目標を一つ一つクリアしていけば、その都度喜びや達成感が得られますし、そのクリアの積み重ねが結果、大きな目標達成につながると考えています。
皆さんも何か達成したい大きな目標があったら、その実現のために細分化されることをオススメします。
