“「経営コンサルタント」の実態” | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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つい先日、Facebookを眺めていたら、タイムラインに栢野克己さんの“「経営コンサルタント」の実態”というタイトルの長い文章が目につきました。

栢野克己さんは「弱者の戦略」や「小さな会社★儲けのルール」等の書籍を出されている日本一過激な経営講演家・コンサルタント・作家という肩書きの方で、わたしはかなり以前から知っていました。

この“「経営コンサルタント」の実態”という文章には大変に共感できました。

それは、わたしが現在、リンクで紹介している経営コンサルタント会社に属していて、また数社ですが、自分の経験組織も含め、従業員100人以下の会社も経験しているので、そのコントラストや対象顧客や所属している人々の学歴・職歴から業務、人生、社会に対する姿勢や考え方等々の違いもよく経験し知っているからです。

栢野さんの書かれている表現とは異なるかもしれませんが、大組織相手と中小組織相手のコンサルティングではサービス内容や要求内容がうまく棲み分けというか、役割分担がされていることは確かです。

本ブログでも書いたことがありますが、わたしが現在所属している組織の対象顧客の売上規模は基本的に三桁億以上の組織です。

なぜなら提供しているコンサルティングサービスが社会システムデザイン、電子政府・電子自治体、労働政策、租税体系および税務執行、PFI、公的組織体への組織活性化、海外政策立案、製造・流通戦略、情報・通信戦略、新規事業・サービス開発、業務改革(BPR)、IT活用戦略、IT戦略立案、システム化構想策定・システム企画、戦略的IT投資、ITコスト・調達マネジメント、内部統制、システム監査・セキュリティ監査、社会環境コミュニケーション、循環型社会システム形成、地球温暖化対策、新エネルギー・省エネルギー、安全・安心システム、環境経営・環境事業開発、人事・人材開発・組織変革、地域創生等々あげればたくさんありますが、いずれも売上規模が小さい組織では問題意識はあっても、何百万何千万というコンサルティングフィーを出してまで解決や改革したい問題にはならないからです。


以下に私のリアルな経験を通じて感じていることが率直で本音な文章で書かれていて共感しました栢野克己さんの“「経営コンサルタント」の実態”というタイトルの文章の一部を引用掲載させていただきます。(それなりに割愛したつもりですが・・・)

『彼らは「手書きハガキで売上あげる?facebookで売上増?バカだなあ」と笑っているだろう。
※だから我らは手づくり面倒くさい系の商品サービス営業フォローの各個撃破接近戦で勝てるのだが。だから売上は小さい。が、それでいいのだ。以下は国会図書館がリンクで紹介している経営コンサルタント会社。聞いたことある社名がズラリ。が、世の中の9割占める従業員100人以下の会社は対象ではない。相手にしない。互いに役立たない。以前、大前研一系のセミナーで、マッキンゼー出身MBAコンサルの話を聞いた。ナイキは・・フォードは・・IBMは・・と超大企業の話ばかり。私が「先生!素晴らしいですね!ところで、中小企業の場合、今の成功法則はどう使えばいいんでしょう?」と質問すると、「そうねえ。年商500億とかの中小の場合は・・・」で、隣にいた竹田陽一と顔を合わせて唖然(笑)。価値観や住む世界が違う。安堵というか、負けるはずがないと思いました。年商1億以下の零細企業向けの本・セミナー・雑談相手なら。で、原理原則は同じかもですが、いわゆる大企業と小企業ではまったく違う部分が山ほどあります。と思う。向こうの世界はわからんですが・・。・・・同じ日本だが異人種なんです。たぶん。しかし、会社に勤めているサラリーマンだが経営コンサルタントか。それでいい。相手も大企業のサラリーマン。独立した怪しい無名の経営コンサルタントや零細業者とは付きあいたくない。安かろう悪かろう多いしね。それでいい。・・企業規模と社員の質の低さは比例したね。残念だが。正直に言おう。大企業になればなるほど・・・企業規模と人相の良さは比例する。品の良さ。逆に、中小零細になればなるほど品がない。下品。顔も貧相。美男美女の比率も。いわゆる質が低い。平均すると。もちろん、例外は沢山ある。・・・そう。性格の悪さと人相の悪さも比例する(俺も性格悪いが)。確実に。特に目。目は人体で唯一神経が露出している場所。目ん玉に出ている。性格が。嘘ついたら目が泳ぐし、悪事の瞳孔は濁っている。・・・とにかく、人生は一度。建前ヨイショの人と付きあう時間はない。本音の人だけ。・・・』

この文章の次に戦略系、旧会計事務所系、業務系/IT系、総合研究所、人事・組織系、特化型、日本型、医療系、ブランド・マーケティング・WEB系、財務アドバイザリー(監査法人系列)、チェンジマネジメント・研修系コンサルティング、事業再生・投資ファンド・その他ファンドといった会社が以下の出典をもとにずらっと記載されています。http://www.consultantnavi.com/data/index.html