・東京ディズニーランド その一
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11236373030.html
・東京ディズニーランド その二
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11236502778.html
上のエントリーの中でアトラクションに乗るために最大3時間待ったことを書きました。(結果は2時間30分ほどでしたが・・・)
わたしは通常の生活では、待つことができません。
バスは基本は乗りません。それは時刻表の時間通りに来ないことが多いからです。
またランチや夕食で行列ができるお店がありますが、そのようなお店にはこれまでの人生で一度も行ったことがありません。列に並んで食べるくらいなら食べない方がよいと考え、別の待たずに食べられるお店を探します。
日常では時間単位、分単位を意識した生活をしています。
とにかく待つことが嫌いです。
そんなわたしのような人間が昨日は、ひとつのアトラクションに乗るために約3時間を含め、1時間、2時間と待ってアトラクションに乗りました。
これにはいくつかの理由があります。
まずこのような場所に一人では行くことはありません。今回のわたしの場合は家族、とくに子どもたちのために行きました。(とは言うものの、わたしも楽しむことができました ('-^*)/)
子どもが楽しむ姿を見て、子どもと他愛ない会話ができたので待つことができました。
また、わたしは上で“日常”では待つことはできないタイプだと書きましたが、東京ディスニーランドは“非日常”のため、日常の時間感覚が麻痺することが考えられます。
さらに、これも非常に重要な要素ですが、待つ目的(好きなアトラクションに乗る)が明確で強力だということです。

とは言うものの、愛する、好きな相手、対象が存在し、東京ディスニーランドクラスの行楽地のため、(辛いですが)耐えられるわけで、そうでなければ、非日常でも厳しいです (;^_^A