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昨日、カバン(鞄)の中身というタイトルで意味ありげなエントリーをしました。

カバン(鞄)の中身
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11144439386.html


本日はその顛末を報告します。

2012年1月23日(月)、韓国ではお正月(旧正月)(ソルラル/설날)を迎えて、一年でも一番のイベントを迎えていました。(韓国のお正月(旧正月)(ソルラル/설날)については以下参照)

韓国のお正月(旧正月)(ソルラル/설날)について 2
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11140501266.html


まさに、その日、日本の東京では夕方以降大雪となり、夜帰宅する頃には数センチの積雪となりました。

夜10時前、大雪と積雪のなか、わたしはいつものように自転車で、しかし十分に気を付けながら運転し、なんとか帰宅しました。

自転車を停め、いつもカバンを置いている(カゴにもなる)後部座席のチャイルドシートからカバンを取ろうとしたところ、カバンがないことに気がつきました。

考えをめぐらしたところ、ある場所で車道から歩道に移る際、段差があり、自転車が倒れそうになったことを思い出しました。

落としたとすれば、あの以外はないと、すぐにまた戻ってきた道を戻りました。

駅から自宅までは自転車で15分程度ですが、倒れそうになったところは自宅から通常ですと10分程度の場所でした。

しかし雪道のため、15分はかかったはずで、往復で30分。

カバンは大きく目立つため、この30分は致命傷に近い時間ですが、なんとか雪がカバーとなっていてくれないかとわずかな望みを持って落としたであろう近辺の道を何度か行ったり来たりして探してみましたが、やはり見つかりませんでした。

かなりのショックで、その時はあまり色々と考えられなかったのですが、これから大変になるなあと漠然と、暗い、どんよりとした、気持ちとなりました。

帰宅したのが23時30分ごろでした。

いずれにしても、警察に落としたことを伝えようと、110番したところ、落とした場所を聞かれたので答え、その所轄の警察署の電話番号をいただき、その所轄警察署である武蔵野警察署に電話をしました。

どういう手を打てばよいか、とりあえずは聞こうとしたのですが、カバンを落としたことを伝えたところ、どんなカバンですかと聞かれたため、どう答えようかと考えていたところ(このときはすでにあまり頭が働いていませんでした(´;ω;`))、革のビジネスカバンではありませんかというではありませんか。


思わず、“はい、そうです”と大声で答えました。

何色ですかと聞かれたため、茶色です、ブラウンですと答えたところ、中には何が入っていたか、財布の中にはいくら入っていたか等いろいろと聞かれ、答えていきました。


結果は、昨日のエントリーは、その後、すぐに居ても立っても居られなくて警察署まで取りに行き、戻ってきて、噛みしめながら中身を一つ一つ確認しながら記したのですが、何一つ盗まれたものはなく、ある方が届けてくれたことがわかりました。

明日以降さらに、この件でわたしが何を感じ、何を考えたか、続きを書きたいと思います。


実践(ブランディング・広報PR)支援人@秦兄弟