先日、わたしは家族の溶連菌感染症と風邪について下記エントリーを書きました。
・溶連菌感染症と風邪
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11139544567.html
妻の風邪が移らないよう、注意していたつもりなのですが、情けないことに、その翌日の正午前から悪寒がし、首や肩に強いこわばりを感じ、38度程度の熱がでて、なにより舌にいくつか口内炎ができて、痛くなりました。
その翌日、病院に行き、家族の状況も含め、この辺の経緯を説明し、診てもらったところ、普通あまり成人はかからないのですがと前置きがあり、わたしも3歳の娘と同じ溶連菌感染症ということでした (*v.v)。
どちらが移し移されたのかは定かではありませんが、発症順番から行くと娘→私なのでしょうか。
ところで、そのときに処方された薬にビタミンB2、B6剤がありましたので、ちょっと調べてみました。
ビタミンB2は、タンパク質、脂質、炭水化物を代謝する役割があり、脂肪をエネルギーに変えるのに重要な働きをしていて、不足すると疲労感や肌の状態が悪くなったり、B2が不足すると目の異常や口角炎、口内炎などが起りやすくなるようです。
ビタミンB2は肥満を防ぎ、皮膚を丈夫にし、口腔や皮膚などの粘膜を正常に保つために必要なビタミンのようです。
ビタミンB2が多く含まれる食物としては、肝臓レバー(豚>鶏>牛)、ウナギ、納豆、牛乳、卵黄、海苔、お茶、アーモンド、サバ、サンマ、イワシ、モロヘイヤなどの緑黄色野菜のようです。
一方、ビタミンB6は、タンパク質の分解や代謝、神経の働きを良くする重要な役割を果たし、神経機能や皮膚の健康維持、免疫力のアップにも必要な栄養素で、不足すると、目・口・耳・鼻の周囲に皮膚炎が起りやすくなったり、貧血、むくみ、末梢の神経炎などが起ったりするようです。
ビタミンB6が多く含まれる食物としては、ジャガイモ、牛モモ肉、肝臓レバー、鶏の胸肉、鮭、マグロ、サバ、イワシ、玄米、そば、豆類、ブロッコリー、ほうれん草、アボカド、パパイア、キウイ、パイナップル、バナナ、イチジク等です。
これらの食物を見るとわかりますが、とくに日ごろ聞き慣れない特別な食物ではなく、毎日食べる食事には何らか入っているようです。
ということは、十分に足りていないようなので、多少は意識するとしても、意識しすぎて逆にバランスをくずさないように気をつけたいものです。
・ビタミンB2の多い食品と、食品のビタミンB2の含有量一覧表
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vita …
・ビタミンB6の多い食品と、食品のビタミンB6の含有量一覧表
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vita …
サプリやお薬の助けもかりながら、不足分は補うようにしていきたいと思います。
参考
・ビタミンB群|栄養素一覧|ママ・パパ向け食育サイト|ネスレ
http://kids.nestle.co.jp/mama/vitamin-b.htm
・栄養素等の働きと役割 4.ビタミン類|食育・食生活指針の情報センター e-shokuiku.com
http://www.e-shokuiku.com/elementary/7_1_4.html
・完走までのAtoZ 目指せ 神戸マラソン | 神戸マラソン2011
http://www.kobe-marathon.net/medical_lesson_07.html
実践(ブランディング・広報PR)支援人@秦兄弟