わたしは3回にわたり、韓国コスメ yojolady(ヨジョレディ-)の毒蛇シンエイク アンチエイジングクリームについて、商品概要、使用感やシンエイクという成分について書かせていただきました。
・ ヨジョレディ- 毒蛇シンエイク アンチエイジングクリームについて1 / コリアマーケット (2011年10月23日)
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11056953697.html
・ ヨジョレディ- 毒蛇シンエイク アンチエイジングクリームについて2 / コリアマーケット (2011年10月24日)
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11058249947.html
・ ヨジョレディ- 毒蛇シンエイク アンチエイジングクリームについて3 / コリアマーケット (2011年10月25日)
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-11058936644.html
ところが、この直後に当該商品の販売が中止となりました。。。
なぜ販売が中止になったのかの詳細は、正確な情報でないと困るのでここでは記載を控えます。
ところで、下記のリストを見ていただいたらわかりますように、近年日本でも人気の高い韓国コスメブランドは実は新興企業がとても多いのです。
以下がざっと2000年以降に設立された主な韓国コスメブランドの一覧です。
・ミシャ(MISSHA) :2000年
・イニスフリー(innisfree) :2000年
・ハンスキン(HANSKIN) :2001年
・ザ・フェイスショップ(THE FACE SHOP) :2003年
・シークレットキー(SECRET KEY) :2004年
・ジャミンギョン(孜民耕) :2004年
・ドクタージャルト(Dr.Jart+) :2004年
・エチュードハウス(ETUDE HOUSE) :2005年
・バニラコー(banila co) :2006年
・トニーモリー(TONY MOLY) :2006年
・ネイチャーリパブリック(NATURE REPUBLIC) :2009年
・バビベッ(baviphat) :2009年
・HolikaHolika(ホリカホリカ) :2010年
・ザ セム(the saem) :2010年
上記の各韓国コスメブランドは海外に販路を開拓しているとはいえ(当店、韓国コスメ(cosme 化粧品)の総合デパート(百貨店) “コリアマーケット(korea market、韓国市場) http://koreamarket.jp/”は日本での販売の一翼を担っておりますが・・・)、やはり韓国市場が主戦場となります。
2010年の韓国の化粧品市場規模は、約8兆ウォン(約5,600億円。1ウォン=0.07円で換算)。
日本の2010年の化粧品市場規模は約2兆2,000~3,000億円程度といわれているので、韓国の当該市場規模の4倍以上はあります。
韓国化粧品市場は美容大国で、それなりの市場規模があり、ここ5年間でみても年平均9.5%という成長を遂げているとはいえ、やはりパイは限られている中でこれだけ多くの企業が設立されしのぎを削っているわけで、競争の激しさは容易に想像がつきます。
当然成長する企業があれば、戦いに敗れてしまう企業もあります。
当該商品は人気があり、使用効果も高く、評価されていただけに残念です。
今後の動向を見守りたいと思います。
韓国コスメ(cosme 化粧品)の総合デパート(百貨店)
“コリアマーケット(korea market、韓国市場)”
http://koreamarket.jp/
韓国美・健康・技・娯楽・食の場 提供人@秦兄弟