家庭(夫婦関係、親子関係)状況良好、仕事状況良好。
大きくこの二本柱が良好であれば、問題はないように思うのですが、別のところに問題がある場合があります。
それが自分と自分の親や嫁姑関係です。
もちろん、これだって根本原因は相手にあるのではなく、自分にあるのだということを理解しているつもりなのですが、その前提でも、相手の感覚や感性、つまり感じる心が弱いと、バランスがうまくとれません。
どんな人にも、どんな組織にも、どんなによい状況のときでも、何らかの問題というか、課題はあると認識し、その課題を見つけ、どうすれば解決、克服できるか、対象に、相手に、外に原因を求めるのではなく、自分に、内に原因を求め、それは自分を責めるとか、ネガティブに考えるとかではなく、解決する、変えていくということを考えることが大切だと言うことです。
残念ながら、相手は、対象は、外は、環境は、基本的には自分が思うようには変わらない、ならば自分が変わろうではないかということです。
頭ではわかろうとしているのですが、なかなか (T_T)
と今日は、かなり私的な内容となってしまいました・・・m(_ _ )m