それは食事とお家です。
セキセイインコのヒナであるスカイが、わが家の一員となったのは、2011年8月13日。
この時点では生後約1ヶ月とのことで、小学3年生の上の娘が夏休みを終え、2学期が始まるころ、つまり2週間半程度で、差し餌を卒業し、大人に近いアワ玉と水を1日1回容器に入れておけば、ほとんど手がかからなくなるということで、それなら大丈夫と判断して一員になってもらうことにしました。
うちに来て数日はヒナだな、赤ちゃんだなと感じましたが(詳しくは写真とともに以下の当該ブログのエントリーをお読みください)、
・新しい家族が増えました。(2011年8月15日)
http://ameblo.jp/visionconcier/entry-10986794053.html
・セキセイインコの成長のはやさ(2011年8月18日)
http://ameblo.jp/visionconcier/theme-10041186703.html
わが家にやってきて数日で羽を広げてバタバタする仕草をするようになり、ヒナ用に保温や持ち運びしやすい小さめのかごを購入したのですが、あきらかに狭いのでは感じるようになり、また下に敷いていたチッシュを啄ばむようになり、汚いのですが、間違いなく自分のしたウンチも啄ばんでいることがわかったため、ちょっと早いかもしれませんが、差し餌とお家を変えていかなければならないと感じた次第です。
そこで、昨日から今食べている餌と大人用の餌を混ぜて容器に入れてあげるようにしてみたところ、案の定、ずっと啄ばんでいます。実際にどの程度食べているのかはあまりよくわからないのですが、1日4回差し餌で与える餌の食べる勢いや食べる量が少なくなりました。
ということは、明らかに容器の餌を食べている証拠だとわかりました。
また、お家も2階建ての?大き目の鳥かごに移しました。

新しい大きなお家に最初のほんのわずかな時間は少々戸惑い気味のスカイでしたが、まもなく元気に階段を登ったり降りたり、2本の止まり木を行ったり来たりして快適な感じを受けました。

もう少しは様子を見ながら、微調整しながら食事とお家に慣らしていきたいと思いますが、子どもを育ててみても感じるのですが、生まれながらにして持った本能や習性に、子どもやスカイに、そしてその背後にあるsomething greatに、畏敬の念を感じる毎日です。
韓国美・健康・技・娯楽・食の場 提供人@秦兄弟