『日曜劇場 JIN -仁-』(TBS系)について | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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●ドラマ『JIN』最終回はシリーズ最高視聴率26.1%で幕~瞬間最高は31.7%
オリコン 6月27日(月)10時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000325-oric-ent

ここ最近、日曜の夜21時から22時に自宅にいるときは、我が家はドラマを見る時間となっていました。

見ていたドラマは、小学3年生と2歳の子供の意見を尊重し、フジテレビの「マルモのおきて」でした。

しかし、昨日は、とくに22時からは大人の意見を通させてもらいました(笑)

(昨日も22時までは我が家のメイン大画面テレビでは「マルモのおきて」を見させました。大人チームは以前購入していたNINTENDO DSでテレビを受信できるアンテナを購入していたので、『JIN -仁-』はそちらで見ました。※基本的に我が家ではテレビ番組は録画してまでは見ないようにしています)


上の記事では『JIN -仁-』は大変好評だったようで、わたしも久しぶりに感動しました。


とくに綾瀬はるかさん演じる橘咲さんが、大沢たかおさん演じる南方仁との思い出を回想する、クライマックスの手紙のシーンの言葉、表現に感動しました。

橘咲さんが思いを寄せる南方仁から告白を受けた時に見た夕日が、これまで見てきた夕日の中でもっとも美しい夕日だったというような表現がありました。

誰と見るか、どんな気持ちで見るかによって、同じものでも大きく違って見えるという、人間の豊かさ、素晴らしさを感じた表現に感じ入りました。

また“お慕い申し上げておりました”という表現を聞いた時は涙が出ました。


日本の歴史上、もっとも人気のある実在した人物のひとりである坂本龍馬、現代と江戸時代をからませ、“命”の尊さや激動の歴史を表現した物語。

日本のことを真剣に考え、近代日本の礎を築いた先人に恥じないよう、世界に大きく貢献できる国であり続けられるよう、日本人として気持ちをあらたにした時間となりました。



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