3つの顔・肩書き(『会社員』『情報受発信者』『実践支援人』)を持つ効果 | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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わたしの気を引いた記事がありました。

●『会社員』『ブロガー』『客員研究員』の肩書き・立場の使い分け:『ビジネス2.0』の視点:ITmedia オルタナティブ・ブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2011/06/post-b680.html


林雅之氏は上記記事にもあるとおり、3つの顔、肩書きを持って、使い分けている方です。

情報発信力も相当なものがあり、特定の分野で継続的に情報発信をされています。


わたしはこの方には遠く及びませんが、現在の自分にとっては、どこか共通点を感じていました。


それは、わたしも一応、3つの肩書き、顔を持っていると思っているからです。少なくとも意識的に3つの顔を持てるよう努力してきたつもりです。


わたしの場合、3つの顔にあえて肩書きをつけるとすれば、『会社員』『情報受発信者』『実践支援人』でしょうか。



『会社員』

わたしの場合は、経営コンサルティング・ファームに属し、平日は朝から晩まで所属組織、所属コンサルタント、そして所属グループの認知度向上施策のための、情報受発信活動や営業支援を考え、実行しています。



『情報受発信者』

一応、アメブロは定期的に書いていますし、Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)もやっているため、ブロガーと言われればそうかもしれませんが、わたしは自分のことを正直そのようには考えてはいません。特定テーマに的を絞っての情報発信とはなっていないためです。ただし、情報受発信者だとは考えています。



『実践支援人』

上の2つの肩書きは、これになりたいためにやっているとさえ考えています。

会社員として、情報受発信活動、マーケティング、ブランディング活動に取り組んでいますが、正直なかなか自分の成果を実感しにくいのが正直なところです。

そこでソーシャルメディアの取り組みを通じ、かなりリアルにファンなり友達が増え、コミュニケーションがとれるようになり、自分の情報受発信活動の成果が見えるようになっています。

ですが、これでもフワッとした感じであることは否めません。


ところが、上2つの実践を、韓国コスメなり、韓国語教室なりの情報受発信に結びつけることで、本当の意味での成果、わたしの情報発信以前以降のアクセス数増や、コスメであれば購入を、教室であれば受講者という数字で如実に表れます。

わたしは会社員やブロガーとしての取り組みを、リアルな数字という目に見える形に変換したいという思いがずっとあり、それが実現できつつあります。



林氏も上の記事で書かれているとおり、それぞれの肩書き・立場で行動することで、自分の視野と活動範囲、そして人とのつながりを広げていくことができますし、時には、どこかの立場でスランプに陥ったとしても、別の2つの肩書き・立場が補完し合い、それぞれの肩書き・立場にポジティブフィードバックとなっていることは間違いなく、これからさらに相乗効果を産み出していければと考え、日々取り組んでいきます。


そして、この結果、関係方やお客さまによりよい価値を提供できるようになれれば、言うことはありません。



実践(広報・PR、営業)支援人@秦兄弟