今年に入って、3回ほど本ブログでインフルエンザについてエントリーしています。
・2011年1月19日(水)「インフルエンザ感染」
・2011年1月22日(土)「インフルエンザ予防法」
・2011年1月24日(月)「学級閉鎖 by インフルエンザ」
それは、私が正月ボケで風邪をひき、それが遠因で、娘二人がインフルエンザにかかってと、1月中下旬の約2週間はわが家は大変な時期を過ごすことになったので、その感染の様子と予防法について触れました。
そして、小学2年の上の娘がインフルエンザで学校を約1週間休んで登校できる日から3日間インフルエンザで学級閉鎖となったため、3回目はそのことについて触れました。この学級閉鎖のおかげで娘は完全にインフルエンザを克服することができたので、わが家にとってはありがたい思わぬ休みとなったのですが。。。
その後、少し経って2回目の学級閉鎖がありました。
そして実は明日から3回目の学級閉鎖という事実を本日帰宅後知りました。
1回目、そして2回目まではみんな大変だなあで済んだのですが、3回目はさすがに学校の勉強は大丈夫かと少し気になり娘に聞いてみました。
まだ、学年閉鎖や学校閉鎖であれば事情は異なるのかもしれませんが、娘の学級のみがインフルエンザの波に飲まれているようで、こんど休みとなった場合は、手弁当で学校に行かなければならないとのことです。
すでに他のクラスと比べて勉強時間に三十数時間遅れが出ているためとのことです。
インフルエンザにかかると大変です。今一度、「インフルエンザ予防法」の回に調べた予防方法を記しておきます。皆さん、くれぐれも気をつけてください・・・
インフルエンザを予防するには、
●予防接種を受ける
●手洗い・消毒、うがいの徹底
タイミング
・出勤時、帰宅時
・外出時の食事やトイレ時
・部屋の換気時
・掃除時
●食器やタオル類の殺菌・消毒、清潔に保つ
●着替えの徹底
●マスクの着用
●栄養と休養を十分にとる
規則正しい生活、栄養、睡眠で、病気になりにくい体力を作る
●人ごみを避ける
●適度な温度、湿度を保つ
・適宜、部屋の空気を入れ換える
・部屋の湿度を適度(50~60%)に保つ
インフルエンザウイルスは乾燥した状態が心地よく、乾燥した空気や喉はウイルスにとって、絶好の繁殖場所で、乾燥空気で感染するため
※暖房での乾燥に注意
暖房で部屋を暖めると室温は上がるが湿度が下がりやすくなる。加湿器や洗濯物を干すなどの対応で、できるだけ部屋の保湿に気をつける
●水分補給
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟