韓国人気芸能グループと所属事務所との関係 | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

家庭、仕事、娯楽、美・健康を主テーマとした、秦兄弟の日々の実践、スキル、商品・サービス紹介、思考や出来事の記録

昨日、韓国の人気アイドルガールグループのKARAが所属事務所に契約解除を通知したというニュースが流れました。


●中央日報 - KARAが所属事務所に契約解除を通知、「人格冒とく耐えられない」
http://japanese.joins.com/article/136769.html?aid=136769


東方神起しかり、今回のKARAしかり、所属事務所との問題が表面化しました。


日本もかつては、タレントと所属事務所との間でいろいろ問題があったと聞いています。



やはりタレントと所属事務所は良好な関係であるにこしたことはありません。

そのためには、人間関係同様、お互いがお互いを尊重することです。

これはビジネスの世界であれば、当然ギャラ、給与が重要になります。


プロスポーツの世界では、どのプロスポーツでもおおよそ毎年、契約更改があります。

実は、私も、つまり所属組織である経営コンサルティング・ファームでは、社員は皆、年1回、前年の業績に応じて年俸改定が行われ、年俸が提示され、契約更新を行っています。


やはり、四半期とまでは言わないまでも、栄枯盛衰の激しい人気稼業である芸能界では、年1回は、事務所がいただくタレントが稼ぐ報酬のパーセンテージの改定が必要ではないでしょうか。あまり長く非常に低いギャラやインセンティブの契約で縛るべきではありません。


私は芸能プロダクションのギャラのマージンはわかりませんが、広告代理店は15%~30%です。

真実はわかりませんが、KARAの所属事務所はビックリするほどギャラをピンはねしており、本人たちにはほんの数パーセントしか支払われていないとも聞きます。もし真実に近いとすれば、さすがにやりすぎと言わざるを得ません。



働きに見合った報酬を支払うという普通のことをやるだけです。そして人として尊重し、タレントは事務所あっての自分たちであると、そして事務所はタレントがいての事務所であるというお互いの存在に感謝する気持ちを持てば、常識的な契約ができるのではないでしょうか。


マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟