哲学や宗教の本質は2000年前も今も大して変わりません。
道を極めた人々は、結果、同じようなことを言っています。
名言集や格言集を読むと、勇気づけられるとともに、豊かな気持ちになります。
数ある賢人、先人のうち、今日は米国の思想家であり、哲学者であり、作家、詩人、エッセイストでもあるラルフ・ワルド・エマーソン(Ralph Waldo Emerson)の言葉、行動、心の持ちよう等について触れられた名言のうち、わたしがそうだなあと思う言葉を記します。
心の持ちよう
・豊かな心がなければ、富は醜い乞食である。
・偉大なことで、激しい情熱なしに達成されたものはない。
・貧しさは貧しいと感じるところにある。
・人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。 自分自身の中にそれを左右するカギがある。
・どんな時でもそうだが、今度も大変よい機会だ、それをどう扱うかさえ知っていれば。
・すべての基本は熱中である。そして熱中は純真な心から生まれる。
言葉、行動
・もっとも高度な文明においても、読書はやはり最大の喜びである。一度その満足を知った者は、不幸の中でもその満足を得る。
・思いは花であり、言葉は芽であり、行動はその後に実をつける。
・もし本当に失敗して、一、二回泥の中に転んだらどうするか?もう一度起き上がればよい。転んだって何ともない。
・人生は全て実験である。実験の数は多ければ多いほどよい。
・ことばと行動は、神の力のまったく異なったモードである。ことばも行動であり、行動も言葉の一種である。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟