2010年11月16日の本ブログに“ 数多くのメディアに取り上げられる理由 ”と言うタイトルでブログを書きましたが、今日はその続き、その後について少し触れます。
当該記事は、わたしが業務の一環として調査リリースを発表し、その反響や理由等について触れていますが、その後、予想通り、引き続き、雑誌で取り上げてくれたり、先日は某テレビ局から取材依頼があり、対応しました。
上のブログでも書きましたが、ニュースリリースの内容にはいくつか種類があります。
たとえば、新商品・サービス発表や、組織変更・人事異動・トップ交代等のリリースは、その時だけのニュースであり、発表時に取り上げてもらえなければ、その後、よっぽど画期的な新商品・サービスやある業界や日本や海外にインパクトを持つ組織の組織変更やトップ交代でもない限り、発表後1カ月2カ月経って記事になることはほとんどありません。
しかし、調査ものは、時流にマッチしていたり、コンテンツや切り口がしっかりしていれば、かなり長い期間取り上げてもらえます。
取材のあった某テレビ局の、その番組は、かなり反響の大きい特集シリーズもののため、そこで調査データとして、あるいは調査の担当コンサルタントが出演するといった話もあり、そうなれば、またその露出、報道が、さらなる露出につながる可能性が高くなります。
ニュースリリースを行う目的は、リリースする商品・サービスや組織の認知度向上、取材や講演・寄稿依頼等のオピニオン系問い合わせや、商品・サービスの詳細問い合わせ等商談系問い合わせの引き合い獲得、これら一連の取り組みを繰り返すことを通じてのブランド構築などいくつかあります。
ちなみに、当該調査リリースでは、その調査から得た示唆や分析内容を中心にお伝えするセミナーも行いますが、こういった事後のフォローやつながりをいかに創り出すかも重要となります。
なお、わたしは残念ながら、言い訳になりますが、組織全体、コーポレートの立場で、マーケティングやブランド・マネジメントを担う役割のため、各サービスに張り付いて、さまざまなサポートをするには、組織全体の目標や人手不足等々の問題から、十分に思ったサポートができないことがままあり、歯がゆく感じることもあります・・・
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟