何かを探す時間は無駄で、もったいない時間の使い方です。
一度目は仕方がないとしても、同じものを何度も探すことは腹立たしく、できる限り避けたいものです。
探す作業を減らすためには、やはり基本は整理整頓だと思います。
自宅でもオフィスでも、できる限りものは少なくし、あの資料はあのファイルにとか、クスリ類はあの引き出しにとか、文房具類はあの箱に等々、同類のものはできるだけひとつにまとめて決めた場所に仕舞い、使って用が済んだら、またすぐに同じ決めた場所に戻す習慣をつければ、探す回数は減っていきます。
上記は目に見えるものの整理の話ですが、文書や講演資料等のデータやメールについても全く同じことが言えます。
メールのチェックや作成データを探す作業を1日5分だけでも削減することができれば、週5日で25分、1ヶ月で100分、1年で1200分、つまり20時間節約することができます。
このような探すという非効率な時間を、1日たったの5分減らすことができるだけでも、これだけ時間が捻出できるわけですから、実際はもっともっと探している時間は長いように思いますので、この対策を考えない手はありません。
ましてや、探す作業の削減を組織的に取り組めば、効果は相当大きいと感じました。
では、どうすれば効率的に捜す時間を削減できるかについては、日を改めて書きます。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟