本日、ようやくiPadを購入しました。
日ごろ、iPhoneやiPodを使っている人にとっては、やはり画面の大きさや映像の鮮明さに多少なりとも感動すると思います。
わたしが、iPadの購入を決めた大きな理由のひとつは、2歳にならない娘が、わたしのiPhoneの画面を指でタッチしながら実に器用に操作し、目的の動画の再生、中止、切り替え、等を行う姿を見たからです。
であれば、少しでも大きな画面でという思いが購入の後押しをしました。
デスクトップPCでもノートPCでも、PCである限りにおいては、マウスを操作できなければ動かすことができません。
ですが、iPhoneにしろiPadにしろ、感覚的な操作で、画面が遷移したり、大きくなったり小さくなったりするため、幼児でも操作ができます。
この点だけをとって見ても、このタッチパネルを製品化し、普及させたアップルの功績は大きいと思います。
もちろん、アップルは、これら感覚的なインターフェースの先進性だけではなく、端末、iTunesをベースとしたプラットフォームやさまざまなアプリケーション、その課金システム等、生物体系が優れているからこそ、これら感覚的なインターフェースがより一層引き立つわけです。
日本は、アニメ、ゲームをはじめとした豊かなコンテンツや高性能・高品質な製品を生みだす能力を持っているわけですから、ぜひともアップルのような会社を、多く世に送り出し、世界の豊かさの向上に貢献いただきたいと強く願っています。
願うだけではなく、わたしも自身の持てる能力や経験、スキルを生かして、そのような日本企業をサポートしたいと願っています。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟