今日は、家族でサンリオピューロランドに行きました。
わたしと上の娘は、今回で2回目ですが、妻と下の娘は実は初めてでした。
自宅からサンリオピューロランドまでの距離は20kmないのですが、通常、車だと1時間半近くはかかるのですが、今日はお盆の真っ只中のため、さすがに空いていて、40分ちょっとで行くことができました。
サンリオと言えば、キティーちゃん、マイメロディ、シュガーバニーズ、ジュエルペット等、多くの子供たちに愛されているキャラクターを輩出している、日本が世界に誇ることができる会社であると思っています。
認知度や知名度、ブランド力は、それこそ、トヨタやソニーにも引けを取らないくらいあるのではないかとさえ、わたしは感じていたのですが、売り上げ規模を見たところ、そのブランド力に比べると、決して大きくはなく、少々びっくりしました。
また、海外売上高を見てみたところ、韓国、香港、台湾、中国といったアジアで非常に人気があると思っていて、大半がアジアで占めているのではないかと考えていたのですが、海外売上高約5割のうち(海外売上比率の高さも驚きでしたが)の約半分がアジアでもアメリカでもなく、欧州で売り上げているということを知り、これも驚きました。下記、50期(2010年3月期)決算説明会資料P.20を参照。
http://www.sanrio.co.jp/rs/corporate/ir/financial/detail/51_1q.pdf
株式会社サンリオは、全売り上げの約半分を海外で売上げているわけで、まさにグローバル企業と言っても過言ではありません。
これからの日本の世界におけるプレゼンスの向上や、成長、発展のためには、製造業や技術だけではなく、文化やサービス産業がもっともっと世界に出て行って、世界のお客さまに愛されるよう努めていくべきだと感じた次第です。
さて、下の娘はまだ2歳にもなっていないのに、上の娘の影響で、キティーちゃんやジュエルペットがお気に入りで、「ジュエルペットとシナモンのみらいレボリューション」30分、「ハローキティとオズの魔法の国」40分間のライブショーを、ほとんど動くことなく見入っていました。
普通は泣いたり、動いたりして集中していられないのではないかと思うのですが、親バカかもしれませんが、その集中力はすごいなあと感心しました。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟