先週金曜日から昨日まで、短い期間でしたが、ホストファミリーを初体験しました。
これまで、2回、本ブログでホストファミリー(ホームステイ)に関するブログを書いてきましたが、今回は初体験の報告になります。
● 2010年6月22日:小さな日本への貢献:ホストファミリーになる
● 2010年7月24日:小さな日本への貢献:ホストファミリーになる(その2)
2010年7月24日のブログでも簡単に触れましたが、今回、我が家にホームステイした方は、早稲田大学のオレゴンサマープログラムで日本に来たアメリカの女子大学生(大学2年生)でした。
彼女もホームステイは初体験ということで、お互い初体験同士、初日は緊張しており、言葉も少なめでした。
二日目、そして三日目と、少しずつは打ち解けてきましたが、時間切れとなりました。
わずか3日間でしたが、この体験からはいくつか学びを得ることができました。
今回、ホームステイしたアメリカの女子大学生個人的なことはもちろん、英語、今の大学生の実情、そしてソーシャルメディアの実情などです。
これらはまた機会をあらためて書きたいと思います。
終えてみて、正直、特別なことは特に何もしていないのですが、良い意味で疲れたことは確かです。
いきなり、1ヶ月間や3カ月間のホストファミリーにならなくてよかったです(*^o^*)
なにごとも経験と慣れが大切です。
お別れの際、お互いに成長することを誓いました。
Twitter(ツイッター)、facebook、gmail、スカイプ、携帯tel番号・・・
一昔前、まだメールが発達していなかったころであれば、別れた後、何年かは文通、手紙のやり取りは行っても、どちらかが引っ越したりすると、いつしか疎遠になり・・・というケースが多いかと思いますが(わたしがこのパターンでした)、上の世界共通のプラットフォームがある以上、ブロックしたり、アドレスや番号を変えたりしなければ、いつでもコミュニケーションが、容易にただで、すぐに、取れるわけで、そういう面でも、進歩が感じられますし、このブログも見られている可能性は相当高いです・・・

マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟