今日は、7歳になる上の娘と「トイ・ストーリー3」 3Dを映画館で見ました。
大画面で、3Dで見る映画は、確かに奥行きや臨場感がありました。
わたしと上の娘と、二人ではじめて映画館でちゃんと見た映画は昨年の「崖の上のポニョ」でした。
幼稚園のころ、娘を連れて一度映画館に行ったことがあったのですが、まだ少し早かったようで、よく落ち着いては見られませんでした。また、よく内容も理解できなかったと思います。
でも、小学生になって、映画館に行って映画を見たいと言った初めての映画が、「崖の上のポニョ」で、しっかりと落ち着いて見ることができました。ましてや、感動して泣いてもいました。
その姿を見て、わたしも泣きました。
ということで、上の娘は、映画館で一緒に映画が見られるような年頃になりました。感慨深いものがあります。
似たような顔をしてはいるのですが、性格や仕草は、多少は似ている面もありますが、そっくりではない、一人の個性体としての存在が隣にいて、何かとても不思議な気持ちになります。
(ちなみに、1歳8カ月の下の娘は、まだ一緒に映画館で映画は見ることはできません・・・)
「トイ・ストーリー3」は、ストーリーはともかく、おもちゃが魂をもって、活躍するという、あったらいいなと思う世界を通じて、仲間の友情や、ものを大切にすることを教えてくれる、子供にとってはよい教材、テキストの一つだと感じました。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟