バンクーバー冬季五輪について | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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17日間にわたって行われたバンクーバー冬季五輪が終わったようです。


わたしはもともとあまりスポーツに熱狂するタイプではないこともありますが、今回も当スポーツイベントは仕事と子育てでテレビではほとんど見ることはできませんでした。(しかし、ネットではちょくちょく結果や状況は確認していました・・・)


とりもなおさず、まずは、日本だけでなく、当オリンピックに参加した選手や関係者にはお疲れさまでしたと言いたいです。


そのうえで、個人的には、わたしは日本人で、妻は韓国人、そして子供たちはハーフという立場から一言言わせてもらうとすると、決してメダルの数やメダルの色でスポーツを評価することは好ましくないとの考えですが、ビジネスでも勉学でも同じように、スポーツ、とくにオリンピックは競技、勝負ごと
である以上、なにがしかの評価が必要で、オリンピックでの評価や目標は表彰台で、ひとつでも上の台を目指すことは事実です。


そういう観点からみると、今回、韓国は日本に比べると非常に健闘したのではないでしょうか。


わたしは上に書いたとおり、スポーツにはそれほど詳しくなく、スポーツジャーナリストではなく、さまざまなスポーツを見て、情報収集・分析していないので、あくまで私見となりますが、外国ではメダルを獲得したらいくらというように金銭的報酬も多いと聞き、それがメダル獲得にも影響しているという分析もあると聞きます。であれば、単純に日本も真似ればいいのではないかとも思うのです。

ところが、日本はどこかスポーツと金銭を絡ませることにネガティブであるように感じます。

それは日本には武士道をはじめ、柔道、剣道、茶道、等、〇〇道という世界に冠たる精神修養の世界が存在しており、それも相応に影響していると思います。

先進国の国々にとっては、金銭的報酬が最重要施策とは思いませんが、大きなインセンティブがある面も否定できないようにも感じています。


が、それ以上に日本と他の国、とくに韓国との違いは、熱狂力、精神力や根性の強弱が、スポーツの世界や短期決戦では、かなり影響力を持っていて、韓国はそれらが非常に強いと10年傍にいてますます実感を強くしています。



ということで、今一度、一人でも多くの日本人に競技それぞれの技術力や表現力もさることながら、それにもまして各道を、グローバルの視点から見つめなおし、精神力や忍耐力等胆力を鍛え、血肉としてもらいたいと切に希望するとともに、私自身含め、関係者には身につけていってもらうべく、さらなる育成、教育をしていかないといけないと考えるきっかけとなりました。



マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟