人間ドック | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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本日午前中人間ドックを受けました。


毎年受けてかれこれ10回近くになるかもしれません。


今の病院になっておそらく3年目か4年目なのですが、電子化、無人化、等毎年進化を遂げています。


毎年検査時間が早くなっているのです。忙しい身にとってこれは嬉しいことです。



さて、記しておきたいことは2点。


1点目は検査項目のことについて。


検査項目に胃内視鏡検査があり、カメラで胃や腸の中を検査するのですが、一昨年は初めての経験だったため、手段を選ぶことができないと勝手に思い、喉からカメラを飲みました。


これがつらいの何の。懲りたので、昨年はほかの手段はないのか伺い、鼻からもあるということで鼻からチャレンジ。結果、もっと痛かったです・・・



これに懲りて、今年はカメラを飲まない方法はないのか確認し、バリウムに落ち着きました。


ただし、バリウムは辛くない分、デメリットもあります。細かなところを見ることができない、X線を使うため、ほんの微量ですが被爆する等(担当医さんの言葉)。


ということで、来年はどれを選択するか、今から悩んでしまいます。



2点目は検査結果について。


過去3カ年のデータが一目でわかるようになっているのですが、昨年に比べ体重が5kg、おなか周りが6cm太りました。これは一昨年とほぼ同じに戻ったのですが、昨年が締まりすぎていたという言い訳を自分にして、来年は今年と昨年の少なくとも真ん中あたりを目指したいと思います。


ちなみに担当医さんからは、現状をキープしてください。つまり、これ以上は太らないほうがよいというアドバイスをいただきました・・・・・・・


それから視力についてですが、わたしは二十歳くらいから眼鏡をかけており、裸眼では左右0.4前後でした。



しかし、昨年の検査直後に、とある場所で眼鏡をなくしてしまい、それをきっかけに眼鏡をかけることをやめました。(ちなみにコンタクトにも過去トライしたのですが、痛くてわたしにはあいませんでした)



ということで、今年は裸眼のみの検査だったのですが、0.8前後だったのです(これは遠視の話で、近視だと1.2と1.5でした)。


たしかにあてずっぽな点は何回かあったかもしれませんが、相手は機械のため少しは改善したと考えてよいのではないかと考えています。


担当医さんからはレーシックでも受けたかと思いましたと言われました。



全体的には特に異常はないということで、ホッとしたのでした。



秦兄弟 (企業のブランド・マネジメント担当者)