2010年も早3日目が終わろうとしています。
ところで、昨年末に2009年がどんな年だったか、自分や家族のことを振り返ってみると、結構良い年だったと思いました。
皆さんは2009年はどんな年だったのでしょうか。
世間ではあまり明るい話は聞きませんでしたが、どこにどんな幸せを見出すかによって、世間の空気をポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかわかれるように思います。
もちろん、華やかな生活や贅沢をしていて、それができなくなったなら、つらいかもしれませんが、結局そうなったときに自暴自棄になるか、自分を見つめなおして、新しい人生設計を組み立てていくよい契機ととらえるかで、大きく異なりますよね。
わたしはなるべく自分の人生を客観的に見るように努めています。
人生にはバイオリズムのようなものがあって良い時もあれば悪い時もあると理解し、あまり山あり谷ありの激しい生活は嫌なので、少しずつでも着実にらせん状に小さな起伏で上昇していくイメージで進むようにしています。
2010年はそのらせん階段にどんな彩りが加わるか、楽しみです。
なお、付け加えておきますが、楽しみが加わるためには、それだけの経験や知識の習得といった積み重ねがなければならないことは言うまでもありません。
秦兄弟 (企業のブランド・マネジメント担当者)