暗視スコープ専門店 ビジョンカメラ -2ページ目

暗視スコープ専門店 ビジョンカメラ

暗視スコープ専門店ビジョンカメラのブログです。

民生品の暗視スコープでは、自動車に搭載されているものが少しずつ浸透してきています。


GM、BMW、トヨタなどメジャーな自動車メーカーは対応していますが、


主に富裕層向けの装備という位置づけです。



夜間の走行で危険となる歩行者や野生動物、障害物がヘッドライトの範囲外にあった場合、


早めに気が付くことができるので安全対策として期待されています。


例えばBMW社のシステムの場合、車両前方約300メートルまでの範囲を12~18度の角度で暗視できる。


このシステムでは、CMOSセンサーを使い、対象物が放つ熱を検出して映像を処理するため、


対象物の温度が高ければ高いほど、映像が明るくなる。



つまり、動いている生きた対象物による危険性を発見することが


システムの主目的として開発されているようです。



暗視スコープを活用したムービー や、さらに詳しい情報をご紹介しています。

ブログを書くにあたって、以下の文献を参考にしています。


Wikipedia(en) http://en.wikipedia.org/

Wikipedia(ja) http://ja.wikipedia.org/

暗視システム搭載の自動車、試乗レポート http://wiredvision.jp/archives/200602/2006022004.html

Wiza, Joseph (1979). “Microchannel plate detectors”

How night vision works http://www.hownightvisionworks.com/



暗視スコープを活用したムービーや、さらに詳しい情報をご紹介しています。

第二世代の暗視スコープはマイクロチャンネルプレートmicro-channel plate (MCP)


などの登場により、レンズの端でもより明るく鮮明な映像が得られるようになりました。



これにより月明かりの無い暗闇でも利用できるようになり、光の増幅は2万倍程度となりました。


もちろん、映像の解像度や信頼性も向上しています。



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